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東から西から [ありがたくいただきました]
京都から沢山のお菓子を抱えて帰ってきたはずなのに、何故か名古屋でうひゃひゃのひゃ!

だって、コレ見て平静で居られる訳がないでしょう!!
独自の美的センスで、今更ながらにハッとしてしまいます。
マカロンの美しさと仕事の細やかさ、ウットリしながらいただきました☆

サンギーヌは注目素材ですってば。

池袋ラインで並べてみたりして。いやいや、百合と梔子くらいに違います。
どっちがどっちかは・・・あくまで、きさの感じたイメージってことで。
更には西からも

ああ、また行きたくなっちゃうでしょう!!
オランジュのサブレが、普通に見えて全然普通じゃないところが。
メレンゲの絞りの美しさときたら!!!
・・・こちらは、例えるならば菜の花、かな。
そんなお菓子たちも底をつきかけたところに、今夜クロネコがやってきて・・・
だって、コレ見て平静で居られる訳がないでしょう!!
独自の美的センスで、今更ながらにハッとしてしまいます。
マカロンの美しさと仕事の細やかさ、ウットリしながらいただきました☆
サンギーヌは注目素材ですってば。
池袋ラインで並べてみたりして。いやいや、百合と梔子くらいに違います。
どっちがどっちかは・・・あくまで、きさの感じたイメージってことで。
更には西からも
ああ、また行きたくなっちゃうでしょう!!
オランジュのサブレが、普通に見えて全然普通じゃないところが。
メレンゲの絞りの美しさときたら!!!
・・・こちらは、例えるならば菜の花、かな。
そんなお菓子たちも底をつきかけたところに、今夜クロネコがやってきて・・・
京都に行ったはずが [ありがたくいただきました]
隊長から、何を思うかお菓子多すぎですってば!
念が通じたかのような、ふじみ野の焼き菓子がざくざく。

あ~、やっぱりまたお店に伺ってみないといけないなぁ、と強く思いましたとも。
なんでって、どうにもカッコイイんですもの!
藤沢の可愛い可愛いテーケベック

見せびらかして歩きたくなるお菓子ですよ。
サラサラキラキラと、口の中で解けていく独特の音が大好きです。
一度もお邪魔できていないのに、何度もいただいている愛すべきお菓子屋さん。
新宿伊勢丹経由で丹飛行機に乗ってやってきたキラキラちゃん。

デパ地下で売られている仏パティスリーの殆どのお菓子は国内委託生産であることは周知のとおりですが、きちんと調べればフランス製且つ驚くほどリーズナブルなお菓子だってあるのですよね。
簡易紙箱ですが、おやつならこれで上々。
あ、ホントは9個入りです(2つ食べちゃいました!バナナがまだ出てこないよ~!)
これも食べてみたいと思っていたのを見透かされていたのハナシ。
さて、赤い袋と紺の袋を抱えてきちゃうカメラ女子隊員ってば!!
も~~どんだけ買ってきちゃうんだってば!!!←ホントはメチャメチャ嬉しい。

紺の巨大メレンゲのあまりの迫力に、やっぱり見せびらかしをせずにはいられなかったぞ!
赤の板パイもケークも、あ~こんなんが近所で買えたらどんだけ楽しいか!
京都のお菓子と同時進行で楽しませていただきました!ごちそうさま☆
念が通じたかのような、ふじみ野の焼き菓子がざくざく。
あ~、やっぱりまたお店に伺ってみないといけないなぁ、と強く思いましたとも。
なんでって、どうにもカッコイイんですもの!
藤沢の可愛い可愛いテーケベック
見せびらかして歩きたくなるお菓子ですよ。
サラサラキラキラと、口の中で解けていく独特の音が大好きです。
一度もお邪魔できていないのに、何度もいただいている愛すべきお菓子屋さん。
新宿伊勢丹経由で丹飛行機に乗ってやってきたキラキラちゃん。
デパ地下で売られている仏パティスリーの殆どのお菓子は国内委託生産であることは周知のとおりですが、きちんと調べればフランス製且つ驚くほどリーズナブルなお菓子だってあるのですよね。
簡易紙箱ですが、おやつならこれで上々。
あ、ホントは9個入りです(2つ食べちゃいました!バナナがまだ出てこないよ~!)
これも食べてみたいと思っていたのを見透かされていたのハナシ。
さて、赤い袋と紺の袋を抱えてきちゃうカメラ女子隊員ってば!!
も~~どんだけ買ってきちゃうんだってば!!!←ホントはメチャメチャ嬉しい。
紺の巨大メレンゲのあまりの迫力に、やっぱり見せびらかしをせずにはいられなかったぞ!
赤の板パイもケークも、あ~こんなんが近所で買えたらどんだけ楽しいか!
京都のお菓子と同時進行で楽しませていただきました!ごちそうさま☆
皐月に咲くのは [愉しい休日]
紅い危険な香りの

冬に受けた苺とバジルの衝撃を、忘れたことなどなかった。
また逢えると判った夜、ドキドキして眠れなかったんだもの。
眩しい太陽も

杏仁香るブラマンジェの中にも杏がゴロリ。
金メダルよりも輝いて見える!
ブーケのような、お花畑のような

可憐、という言葉はこのお菓子のためにあるのです。
甘い夢をお菓子にしたならば、きっとこんなんだよ。
情熱的なオレンジ

ショコラと織り成すステップに惑わされてしまいそう。
紅茶とショコラってカッコいい!

一つ一つのパーツの完成度と、全体としてのバランス。
これほどに完璧って、あるんでしょうか??
アルプスの山にまだ残る雪から

そ~っと取り出してきたかのような、そんなショコラのお菓子。
ヒンヤリとした3色のショコラが、あっという間に溶けて香る。
そして、翌日も再び

バジルが更に香る。どんどん研ぎ澄まされていく感覚を楽しむ時間。
予定外に再びこの娘に逢えて、ホ~ントに嬉しかった!

ね、ね、ね、こんな可愛いお菓子、信じられないでしょっ!
この日だけの純白の甘い香りのムースは

接写するのを忘れて食べちゃいましたね。
南の島に浮かぶ雲みたい。
二日目のおひさま

食べると笑顔になれること確実。
スミレが香るお菓子

頂くたびに、新しい発見をさせてくれます。
そして、頂くたびに、どんどんと好きになる。
ハジメマシテさんの意外なコンビ。

久々に一口目で「?」
が、食べ進むと恐るべき組み合わせの妙に、ただただ関心するばかり。
最後はやっぱりショコラのお菓子。

繊細な口どけ。重たさが全く無い、澄んだ味。
初めての衝撃も、重ねる毎の感動も、同じように大切な出逢いです。
冬に受けた苺とバジルの衝撃を、忘れたことなどなかった。
また逢えると判った夜、ドキドキして眠れなかったんだもの。
眩しい太陽も
杏仁香るブラマンジェの中にも杏がゴロリ。
金メダルよりも輝いて見える!
ブーケのような、お花畑のような
可憐、という言葉はこのお菓子のためにあるのです。
甘い夢をお菓子にしたならば、きっとこんなんだよ。
情熱的なオレンジ
ショコラと織り成すステップに惑わされてしまいそう。
紅茶とショコラってカッコいい!
一つ一つのパーツの完成度と、全体としてのバランス。
これほどに完璧って、あるんでしょうか??
アルプスの山にまだ残る雪から
そ~っと取り出してきたかのような、そんなショコラのお菓子。
ヒンヤリとした3色のショコラが、あっという間に溶けて香る。
そして、翌日も再び
バジルが更に香る。どんどん研ぎ澄まされていく感覚を楽しむ時間。
予定外に再びこの娘に逢えて、ホ~ントに嬉しかった!
ね、ね、ね、こんな可愛いお菓子、信じられないでしょっ!
この日だけの純白の甘い香りのムースは
接写するのを忘れて食べちゃいましたね。
南の島に浮かぶ雲みたい。
二日目のおひさま
食べると笑顔になれること確実。
スミレが香るお菓子
頂くたびに、新しい発見をさせてくれます。
そして、頂くたびに、どんどんと好きになる。
ハジメマシテさんの意外なコンビ。
久々に一口目で「?」
が、食べ進むと恐るべき組み合わせの妙に、ただただ関心するばかり。
最後はやっぱりショコラのお菓子。
繊細な口どけ。重たさが全く無い、澄んだ味。
初めての衝撃も、重ねる毎の感動も、同じように大切な出逢いです。
風薫る日曜日のこと [愉しい休日]
2日目の始まりは京都駅を眼下に眺めつつ、淹れ立ての珈琲と

前回に続いてパンオショコラ。そして無花果胡桃さん。無花果胡桃は当然ひとかけらラップに包んでスタンバイ。
今回も同じ時間にカメラ女子隊員が合流し、4台体制でスタートであります。
っていっても、前回とほぼ同じお店だったりするんだけど(^^;

まだ自転車の走行可能な時間帯の寺町アーケードを走っていると、昨年隊長と訪れたスマート珈琲さんは大行列。
う~ん、やっぱりゴールデンウィークなんだなぁ。

日焼けもしたくないから、こんな空で持ってくれないかと思っていたのに、ポツポツと
テラスには(本来は日除けである)屋根シートを掛けてもらって朝ごパン。
早速撮影体勢に入る隊長&カメラ女子隊員。

・・・カスクルートってブーランジェリのが一番だと思っていたけれど、ベッカライのカスクルートがこんなにも美味なんて!!!
ドイツに負けた(ってワタシが言わんでもなぁ)気がするぞ~
いや、判ってるんです。
ドイツパンが美味しいんじゃなくて、マイスターマリコさんのパンが美味しいんだからね。

シンケンサンドもチーズを抜いて移動させつつ適宜切り分けつつ。
お久しぶりのパイ生地ネジネジプレッツエルがね~やっぱ美味だし、
旦那様マイスターのチェリータルトは、ザクザク生地じゃなくてちょっとパンっぽい?ダックワーズみたい?なフワサクさん。
おまけにキプフェルまでいただいて、紅茶でまったり。・・・いやいや、完璧なる朝食なんだけど
空は完全なる雨。雨、雨が・・・とてもじゃないけど、自転車で走るのは避けたい状況。
う~ん、どうする?
午後から夕方には雨は上がる模様です。
最寄り駅(ってほど近くもない)に駐輪場もないし。
ずうずうしいを承知でマイスターにお願いすると、どうぞどうぞと快諾してくださったのでお店の建物敷地内に預かっていただけることに。
お向かいのコンビニで500円のバス一日乗車券を購入し(傘は500円のしかなかったの止め)
バスに乗り込み、向かうべきは予約してあるパンのピックアップ。←前回も雨で危ぶまれたんだよね。
バスを乗り継いでしか辿りつけない場所ではあるのですが、この辺で乗り換えるか~と思った交差点には
あ、あのお店があったはず!
(いや、ホントはバスに乗るときから密かに図っていたのである。だって、今日の予定が狂った時点で午後に行くはずだったお店はカット決定なんだもん!)
って言いながら一行を連れ回し。暖簾を見て隊長もカメラ女子隊員も(そしてダーも)異論は無い模様。
お店の中には他のお客様はおられず。
思った以上に生菓子の種類があって悩む。悩む。
確かな筋からの情報だったので、そしてガラス越しの厨房の様子から何を選んでも間違いないのは明らかだけに悩む。
初めて伺うお店で、コレ行っちゃう?な大胆なお菓子を選んでしまいました。

ルバーブですよ。ルバーブっ!

ショコラのような四角いお菓子はカメラ女子隊員は絶対選ぶさろうな~と思った大徳寺納豆入りの甘くてしょっぱい焼きもの(蒸してあるの?焼いてあるように感じましたが・・・)
昨日に続いての岩根躑躅、そして木の芽薯蕷。
定番中の定番も、チャレンジものも、食べる前から解っていたけど(だってガラス越しに見える作業場を見たら判るでしょう)やっぱり美味しい。
男子はお煎茶(自分で淹れる)女子はお抹茶(ご主人が立ててくださる)を。
「来て良かったよね。」と、皆思ってくれたに違いない。
こんなに便利の良い場所で、こんなに素敵なお菓子で一服できるなんて!!
寡黙なご主人の雰囲気も、堅苦しくない(隠し立てることなんてあらしまへん的な)とか、好きなんだけど。
・・・ああ、また再訪しなきゃいけないお店が増えてしまった。ホントはもう増やしたくないのに。
で、バスを乗り継いでフワフワピカピカさんのトーストブロートとコンプレ。
昨夜のお礼を伝えるとともに次回への宿題もしっかりいただいて。
そしてやっぱりコンプレロールをピックアップ。
肩に掛けた袋から漂う甘い甘い粉の香りが・・・癒されるよぉ。アロマグッズとかじゃなく(爆)
更にバスに乗って(膝の上に乗せたパンの袋の香りが・・・以下同文)
均一区間を外れるエリアをテクテクと歩きまして焼肉屋さんへ。
・・・って、ゴハン食べるんじゃないのよ。

日曜日だけ焼き菓子を販売しておられるということで

注目していたのはこの週限定だったらしいブールドネージュだったのですが
う~ん、あまり限定のフレーバーは感じられず残念。

濃厚なフィナンシェは贅沢リッチなお味でした。
・・・ど~でもイイんだけど、この界隈の飲食店は50%の確率でラーメン屋さん。
行列しているお店もまぁまぁ。
そして臭いがキツイお店もぼちぼち。
京都人って、どんだけラーメン好きなんだろう??
こんな展開でもなきゃ後生立ち寄ることも無さそうな有名観光地にも立ち寄りつつ

でも、これからが今日のメインですから、あくまでササっと見ただけですからね。
昨日の失敗を繰り返さないように、余裕を持って今日は到着。
1時間でも待ちますよ。だってその価値があるんだから。

この日に初めて出逢ったお菓子は2種類でしたが(別に書きます)思い出すだけでドキドキするのです。
・・・つまり、恋ですね。
ちょっとした遠距離恋愛?成就することってあるのかな?
ってな突っ込みは置いておいて、とにかく夢中です。
ずっとお客様がひっきりなしだったのでお母さんとあんまりお話できなかったことだけ残念。
「また来ますね!」とご挨拶だけして外に出ると、夏の陽射し。
てくてく歩いて均一区間のバス停まで(思ったほどの距離ではないことが判ってよかった)
で、自転車でもバスでも直線ルートにあるもんだから

今日もおにぎり。お昼のお客さまが一区切りして、外の空気を吸いに出ていらしたところに登場する我等を見て
「通りがりはったん?」とお兄さん。
「いや、今日はもうケーキを済ませて。自転車は雨に降られて岡崎のドイツに置いてきたんです。」
今度は揚げオカカをいただきました。女子は1つ&お味噌汁、男子は2つ&豚汁ってのも定番コースか。
ふんわり握ってあるからパクパク食べられるんだけど、さすがにお腹一杯。
しばらくは粉甘香がちょっとだけしんどかった・・・
もう傘は要らないよね、と傘を託して店を出ようとしたら・・・なんだか黒い雲が。
結局また傘を手に金平糖屋さんを目指し
その頃にはまた陽射しが戻っていたので、当初予定していた場所へ。

またですか!な北野天満宮。

今度は境内(の一部を)てくてく歩いて東の門から出て上七軒へ

京都合宿も夏期間は今回が最後なので、久しぶりにコレを求めて

ひんやり、夏の滴を湛えた器を。
東京でも買えるとしても、やっぱり皆でスプーンでやっつけるのが楽しい訳で。
寒天はギリギリの量に抑えて、食感はあくまで滑らかに。
器の周囲をこそげながらちょっと苦味を加えつつ頂くのが好みです。

今度は5人で来れるとイイね。
昨夜と同じバス停から最後のバス移動。
マイスターのパンを引き取って、ずうずうしく預かっていただいた4台も引き取って、そのまま駐車場へ。
京都ポタ最短走行距離となった割りには、あちこち移動して(結構歩いたしね)ほどほどに疲労感。
駐車場で最後の仕事(?)の荷物整理。
毎度の事ながら色々な粉甘が乱れ飛ぶ相当怪しい光景なんですが、
今回も雨で予定がかなり変更になったため、まぁ控え目のお買い物でした。
が、
京都では買えないはずのお菓子が、ぎっしり。ナンデダ??
お菓子な旅は、いつもこんな調子です。
京都駅前のスクランブル交差点で大阪へとお帰りのカメラ女子隊員とお別れし、
タワー地下3階のお風呂で(宿泊者は割引券で400円で入れる)さっぱり。
夕食の時間まで少しだけあったので

前日は大行列でしたが、連休最終日は待つことなく上れました。

こ~ゆ~ベタな観光スポットに立ち寄るのは珍しい??
ほど良くお腹も空いてきたところで、最後のゴハンへ。
便利が良い場所でリーズナブル且つ美味しいお店ってなかなか難しいと思うのですが、
お風呂+隊長の新幹線の時間を考えて、今回は駅ビルの中で探してみました。
夜席は前日までに電話で予約できるのが決定打となり、出向いてみると
京都タワー同様に、昨日までがピークだったのか店内には空席もあって一寸拍子抜け。
ダーは花山椒を散らした親子丼&汁椀を梅素麺に差し替えて

隊長ときさは残り2食だった(きっと売り切れだと思っていたのに!さすが連休最終日)かさね瓢楽を。

季節のお惣菜の盛合わせと

鯛の胡麻味噌寿司

季節モノということで白海老なんて追加しちゃって

甘味はレンコン餅でしたが、これは残念。

駅ビルの中のテナントとしては席もゆったりしているし、季節毎のメニューも楽しめるのでまた利用してもイイのではないかしらん。丼+麺セットだと伊勢丹で購入するお弁当の値段と同じくらいだしね。
隊長とお別れし、駐車場に戻ろうとしたら

朝も見かけたネコさんが、同じ場所で再び飛び出してきました。また今度も会えるかなぁ。
夕食まで済ませると渋滞も無くスムーズに帰宅することができました。
2日間の朝から夜まで、ほぼ行程は固まりつつあるものの
毎回新しい出逢いがあって、そして何より
美味しいを共有できる楽しい時間は、ホントに大切で・・・ありがとっ!
前回に続いてパンオショコラ。そして無花果胡桃さん。無花果胡桃は当然ひとかけらラップに包んでスタンバイ。
今回も同じ時間にカメラ女子隊員が合流し、4台体制でスタートであります。
っていっても、前回とほぼ同じお店だったりするんだけど(^^;
まだ自転車の走行可能な時間帯の寺町アーケードを走っていると、昨年隊長と訪れたスマート珈琲さんは大行列。
う~ん、やっぱりゴールデンウィークなんだなぁ。
日焼けもしたくないから、こんな空で持ってくれないかと思っていたのに、ポツポツと
テラスには(本来は日除けである)屋根シートを掛けてもらって朝ごパン。
早速撮影体勢に入る隊長&カメラ女子隊員。
・・・カスクルートってブーランジェリのが一番だと思っていたけれど、ベッカライのカスクルートがこんなにも美味なんて!!!
ドイツに負けた(ってワタシが言わんでもなぁ)気がするぞ~
いや、判ってるんです。
ドイツパンが美味しいんじゃなくて、マイスターマリコさんのパンが美味しいんだからね。
シンケンサンドもチーズを抜いて移動させつつ適宜切り分けつつ。
お久しぶりのパイ生地ネジネジプレッツエルがね~やっぱ美味だし、
旦那様マイスターのチェリータルトは、ザクザク生地じゃなくてちょっとパンっぽい?ダックワーズみたい?なフワサクさん。
おまけにキプフェルまでいただいて、紅茶でまったり。・・・いやいや、完璧なる朝食なんだけど
空は完全なる雨。雨、雨が・・・とてもじゃないけど、自転車で走るのは避けたい状況。
う~ん、どうする?
午後から夕方には雨は上がる模様です。
最寄り駅(ってほど近くもない)に駐輪場もないし。
ずうずうしいを承知でマイスターにお願いすると、どうぞどうぞと快諾してくださったのでお店の建物敷地内に預かっていただけることに。
お向かいのコンビニで500円のバス一日乗車券を購入し(傘は500円のしかなかったの止め)
バスに乗り込み、向かうべきは予約してあるパンのピックアップ。←前回も雨で危ぶまれたんだよね。
バスを乗り継いでしか辿りつけない場所ではあるのですが、この辺で乗り換えるか~と思った交差点には
あ、あのお店があったはず!
(いや、ホントはバスに乗るときから密かに図っていたのである。だって、今日の予定が狂った時点で午後に行くはずだったお店はカット決定なんだもん!)
って言いながら一行を連れ回し。暖簾を見て隊長もカメラ女子隊員も(そしてダーも)異論は無い模様。
お店の中には他のお客様はおられず。
思った以上に生菓子の種類があって悩む。悩む。
確かな筋からの情報だったので、そしてガラス越しの厨房の様子から何を選んでも間違いないのは明らかだけに悩む。
初めて伺うお店で、コレ行っちゃう?な大胆なお菓子を選んでしまいました。
ルバーブですよ。ルバーブっ!
ショコラのような四角いお菓子はカメラ女子隊員は絶対選ぶさろうな~と思った大徳寺納豆入りの甘くてしょっぱい焼きもの(蒸してあるの?焼いてあるように感じましたが・・・)
昨日に続いての岩根躑躅、そして木の芽薯蕷。
定番中の定番も、チャレンジものも、食べる前から解っていたけど(だってガラス越しに見える作業場を見たら判るでしょう)やっぱり美味しい。
男子はお煎茶(自分で淹れる)女子はお抹茶(ご主人が立ててくださる)を。
「来て良かったよね。」と、皆思ってくれたに違いない。
こんなに便利の良い場所で、こんなに素敵なお菓子で一服できるなんて!!
寡黙なご主人の雰囲気も、堅苦しくない(隠し立てることなんてあらしまへん的な)とか、好きなんだけど。
・・・ああ、また再訪しなきゃいけないお店が増えてしまった。ホントはもう増やしたくないのに。
で、バスを乗り継いでフワフワピカピカさんのトーストブロートとコンプレ。
昨夜のお礼を伝えるとともに次回への宿題もしっかりいただいて。
そしてやっぱりコンプレロールをピックアップ。
肩に掛けた袋から漂う甘い甘い粉の香りが・・・癒されるよぉ。アロマグッズとかじゃなく(爆)
更にバスに乗って(膝の上に乗せたパンの袋の香りが・・・以下同文)
均一区間を外れるエリアをテクテクと歩きまして焼肉屋さんへ。
・・・って、ゴハン食べるんじゃないのよ。
日曜日だけ焼き菓子を販売しておられるということで
注目していたのはこの週限定だったらしいブールドネージュだったのですが
う~ん、あまり限定のフレーバーは感じられず残念。
濃厚なフィナンシェは贅沢リッチなお味でした。
・・・ど~でもイイんだけど、この界隈の飲食店は50%の確率でラーメン屋さん。
行列しているお店もまぁまぁ。
そして臭いがキツイお店もぼちぼち。
京都人って、どんだけラーメン好きなんだろう??
こんな展開でもなきゃ後生立ち寄ることも無さそうな有名観光地にも立ち寄りつつ
でも、これからが今日のメインですから、あくまでササっと見ただけですからね。
昨日の失敗を繰り返さないように、余裕を持って今日は到着。
1時間でも待ちますよ。だってその価値があるんだから。
この日に初めて出逢ったお菓子は2種類でしたが(別に書きます)思い出すだけでドキドキするのです。
・・・つまり、恋ですね。
ちょっとした遠距離恋愛?成就することってあるのかな?
ってな突っ込みは置いておいて、とにかく夢中です。
ずっとお客様がひっきりなしだったのでお母さんとあんまりお話できなかったことだけ残念。
「また来ますね!」とご挨拶だけして外に出ると、夏の陽射し。
てくてく歩いて均一区間のバス停まで(思ったほどの距離ではないことが判ってよかった)
で、自転車でもバスでも直線ルートにあるもんだから
今日もおにぎり。お昼のお客さまが一区切りして、外の空気を吸いに出ていらしたところに登場する我等を見て
「通りがりはったん?」とお兄さん。
「いや、今日はもうケーキを済ませて。自転車は雨に降られて岡崎のドイツに置いてきたんです。」
今度は揚げオカカをいただきました。女子は1つ&お味噌汁、男子は2つ&豚汁ってのも定番コースか。
ふんわり握ってあるからパクパク食べられるんだけど、さすがにお腹一杯。
しばらくは粉甘香がちょっとだけしんどかった・・・
もう傘は要らないよね、と傘を託して店を出ようとしたら・・・なんだか黒い雲が。
結局また傘を手に金平糖屋さんを目指し
その頃にはまた陽射しが戻っていたので、当初予定していた場所へ。
またですか!な北野天満宮。
今度は境内(の一部を)てくてく歩いて東の門から出て上七軒へ
京都合宿も夏期間は今回が最後なので、久しぶりにコレを求めて
ひんやり、夏の滴を湛えた器を。
東京でも買えるとしても、やっぱり皆でスプーンでやっつけるのが楽しい訳で。
寒天はギリギリの量に抑えて、食感はあくまで滑らかに。
器の周囲をこそげながらちょっと苦味を加えつつ頂くのが好みです。
今度は5人で来れるとイイね。
昨夜と同じバス停から最後のバス移動。
マイスターのパンを引き取って、ずうずうしく預かっていただいた4台も引き取って、そのまま駐車場へ。
京都ポタ最短走行距離となった割りには、あちこち移動して(結構歩いたしね)ほどほどに疲労感。
駐車場で最後の仕事(?)の荷物整理。
毎度の事ながら色々な粉甘が乱れ飛ぶ相当怪しい光景なんですが、
今回も雨で予定がかなり変更になったため、まぁ控え目のお買い物でした。
が、
京都では買えないはずのお菓子が、ぎっしり。ナンデダ??
お菓子な旅は、いつもこんな調子です。
京都駅前のスクランブル交差点で大阪へとお帰りのカメラ女子隊員とお別れし、
タワー地下3階のお風呂で(宿泊者は割引券で400円で入れる)さっぱり。
夕食の時間まで少しだけあったので
前日は大行列でしたが、連休最終日は待つことなく上れました。
こ~ゆ~ベタな観光スポットに立ち寄るのは珍しい??
ほど良くお腹も空いてきたところで、最後のゴハンへ。
便利が良い場所でリーズナブル且つ美味しいお店ってなかなか難しいと思うのですが、
お風呂+隊長の新幹線の時間を考えて、今回は駅ビルの中で探してみました。
夜席は前日までに電話で予約できるのが決定打となり、出向いてみると
京都タワー同様に、昨日までがピークだったのか店内には空席もあって一寸拍子抜け。
ダーは花山椒を散らした親子丼&汁椀を梅素麺に差し替えて
隊長ときさは残り2食だった(きっと売り切れだと思っていたのに!さすが連休最終日)かさね瓢楽を。
季節のお惣菜の盛合わせと
鯛の胡麻味噌寿司
季節モノということで白海老なんて追加しちゃって
甘味はレンコン餅でしたが、これは残念。
駅ビルの中のテナントとしては席もゆったりしているし、季節毎のメニューも楽しめるのでまた利用してもイイのではないかしらん。丼+麺セットだと伊勢丹で購入するお弁当の値段と同じくらいだしね。
隊長とお別れし、駐車場に戻ろうとしたら
朝も見かけたネコさんが、同じ場所で再び飛び出してきました。また今度も会えるかなぁ。
夕食まで済ませると渋滞も無くスムーズに帰宅することができました。
2日間の朝から夜まで、ほぼ行程は固まりつつあるものの
毎回新しい出逢いがあって、そして何より
美味しいを共有できる楽しい時間は、ホントに大切で・・・ありがとっ!
風薫る土曜日のこと [愉しい休日]
1ヵ月半ぶり?の上洛はゴールデンウィーク後半の二日間。
前回と同様のメンバー&主要スケジュールであります。
7回目ともなるときさ家が出発する時間も、隊長が新幹線で到着する時間も、もう決まっているみたいなものです。
初日はお天気の心配は無さそうだったので、隊長の到着時間に合わせて自転車のスタンバイ完了。
先に荷物をホテルに預けて、朝ごはんに向かいます。
・・・と、言っても気になっているお店は連休中はお休みらしく、どうしたものか?と
この機会に一度くらいは京都の定番ベーカリーに立ち寄ってみるのもアリかと向かってみるも
お店の前で深呼吸した結果・・・「やっぱ、赤にしよう。」と思い直し。隊長も同じことを思った模様(爆)
かなりお久しぶりの赤にギリギリ1テーブルに滑り込み。
開店直後だとパンの選択肢が少ないし、揃い始める頃だとテーブルが・・・と悩ましいところです。

意識的に塩モノを選んでしまう(ヴィエノワショコラはダーのチョイス)のですが、さらにチーズ抜きとなると消去法にならざるを得ないのデス。
ミートパイの生地がシオシオだったこと、ヴィエノワも少々粉っぽさが残る感じだったことは残念。

手前は胡桃パンのローストビーフサンド(バゲットの方が好きなんだけどね)
奥は海老と卵のプチバゲットサンド(海老のホンのちょっとした生臭さが気になるのだけど)バゲットの美味しさは相変わらず。
パン巡礼、というよりは京都観光で来ました的なお客様の方が多目の店内ですが、以前よりも店内オペレーションもスムーズなようで気持ち良く朝食の時間を楽しめたのが何よりで。
濃厚アプリコットジュースを飲みつつ、売り場を背にした男子2名(と、言うことはきさだけが売り場を見渡している)に対し思わず「あ、アレを!」

こんなフンワカしたベニエを見て、スルーできる訳ない(塩モノをチョイスする法則は一旦忘れ去られる・爆)
中にはアプリコットジャム。ほんわか温かだったら嬉しいなぁ、という望みは打ち砕かれたのですが
イースト生地の美味しさを堪能できて大満足。
この2日間で何度も立ち寄る羽目になる北野天満宮の第一回目は
今夜の夕食のお店の下見と午後の休憩のお店のメニュー確認(と、思ったらメニューは出ていなかった)

↑コチラへはあと10時間後にもう一度。
上七軒の超有名店には明日寄ることにしているので、そっちじゃない道を進むと

何とも雰囲気のあるお煎餅屋さん。職人さんが奥で焼いておられるのが見えます。
お煎餅ならチョッと買っても良いよね、と中に入るとショウケースに並んでいたのは(ホントは期待していた)お米のしょっぱい系煎餅ではなく、小麦粉&砂糖&卵のお煎餅でした。
甘いモノは増やしちゃいかん、と思いつつも、そのお煎餅の美しさと、対応してくださった大旦那さんの雰囲気の良さにコレは食べてみないと!と。
看板商品らしい糸巻きを模したお煎餅は、有平糖を棒状にした飴を胡麻入り生地で巻いたもの。
でもせっかくだから色々な味を試したい、と思うところに

ぴったりの割れ袋・250円を発見し、コレじゃ!と購入。こんなにたっぷり入っていました♪
丸型のは空豆入り(ピーナッツのもあったのかも)、正方形はピーナッツが生地全体に練りこまれたサクサクタイプ。白いのは生姜砂糖掛け(コレはきさ家では未食・如何でしたでしょうか?)、きさ家だけで独占させていただいた松葉は白味噌入りの滋味深いお味、黒胡麻入りのは定番の美味しさ。
田中實盛堂は通販もせず、百貨店などにも出されていないようで、昔ながらの材料と製法を守っておられるご様子。
日曜日がお休みなので、また土曜日の機会に伺うことになりそうです。
少し時間が早かったのですが、待たせてもらうつもりでお願いしたお菓子を引取りに伺うと既に箱が用意されていました。
2つの箱は正方形、1つは長方形。思わずニヤっとしてしまう。あの長方形の中には・・・ムフフ。
お母さんからお菓子の説明を伺って、うきうきと隣の公園に移動して

この日はとっても乾燥していて、お菓子の写真→お茶の用意、としていたら
あろうことかお菓子の表面が少し乾いてしまったのでした。嗚呼、何たる失態・・・
お茶の用意とお菓子の引取りを隊長と分業にした方が良いのかも、というのが次回への課題。
こんなことは7回目にして初めてだったので、その日の気候を考慮してお菓子のスタンバイをするべきかも。
「全種類1つずつお願いします」が定番の予約なのですが、今回は違います。
「粽がお願いできれば是非、もし可能であれば2色でお願いします。」
「2色は出来るかどうか判りまへんけど・・・」「ええ、もし出来ればで結構です。」

水仙と羊羹が初夏の陽射しにキラキラする様が美しすぎてため息が出ます。

どちらも水が要のお菓子です。汚れ無き清流の滴を集めて、笹の中に閉じ込めたような。

麗しのきんとんは岩根躑躅

瑞々しい外郎はあやめ

そして、初めての焼きわらび。
すっきりとわらびと漉し餡の味わいが楽しめます。
無事に7ヶ月目のお菓子も味わうことが出来て一安心。
この日は夏のような陽射しです。河原では多くの人たちで賑わっていましたが

上空では獲物を狙う鳶の旋回が~注意しないと大変です。
翌日に行くつもりだったのですが、ダーのリクエストにより

お店に入ると先客はおられず
「今日もこれからケーキですか?」とお兄さん。やっぱり覚えられているか~

「ハワイが軽井沢になっているか確認したかったし(笑)」

この絵の主は、このお店のおにぎりとお兄さんたちが大好きに違いないのね。

ピリ辛高菜を1つだけ。注文をお願いした後、店内にもお持ち帰りにもあれよあれよとお客様が押し寄せ(果ては電話まで・流石にお断りされていましたが)あと5分お邪魔するのが遅かったら大変でした。
それでも、慌てること無しに非常にスマートに次から次にやってくるお客様に応対しておられたのが何ともカッコ良くてね。
ささっと握ってくださって、ゆっくりお話する間も無くお店を後に。
それでもちょっと出遅れてしまって、小さなパティスリーのサロンにはお客様が既にいっぱい。
マダムに「保冷材と保冷バッグはありますから簡単で結構ですから。」とお願いして

めちゃ久しぶりにあの公園でこ開帳。うっとり眺めるのもそこそこに
この状態で撮ったあと、すぐに大きな保冷材で冷やしてある保冷バッグに戻します。
それから珈琲をドリップしつつ(サロンに入れれば不要になるので、お湯とお気に入りの珈琲屋さんのドリップパックを用意しておいた)食べる順番を思い巡らせ
順番に1つずつ取り出しては食べ、の繰り返し。詳細は翌日分(もはや2日連続は定番になっている)と合わせてまとめて(爆)
続いてコチラも定番店になってしまう訳で

「あ、また来てくださってありがとうございます。あれからUさんに連絡しまして・・・」
「今日の夜はご紹介のお店にお邪魔してきます~。」
ってな会話の後、翌朝の一口分と翌日引取り分を予約して。
この日はあちらこちらでお祭りだったみたいで

お囃子やら太鼓やら御神輿やら見かけることもあったりして。
真夏にかき氷は並ぶこと自体がどうかと思う(それでも並ぶ意味のあるお店は京都からは無くなってしまったし)ので、気になる氷は今の時季のうちに食べておかないとと再び北野天満宮へ。

桃はさすがにまだだったので、イチゴを、と思ったらイチゴミルクしかない

そして一番気になっていたキウィ氷。ダーはレモンスカッシュを注文。
キウィは見たとおりのまんまの美味しさなのですが、イチゴミルクはミルクミルクイチゴ氷で・・・
これ一人で1杯だったら無理だろうな~
途中でダーのグラスのレモンを絞ってレモンミルクに変化させて、どうにか完食。
もうこの後は夕食までは食べれないなぁ、と下りつつ

○水さんも○光さん(2度も見に行ってしまった)もお休みで良かったのかも。
もし開いていたら素通りできないし。
でも焼き菓子買うくらいなら、と言うかシェフに忘れられちゃうんじゃないかと(そ~いえば最後にお会いしたのお店じゃなかったし)超お久しぶりのパティスリーへ。
サロンは相変わらず満員御礼。タイミングよくシェフも出てきてくださって(そして我等の背後には凄いお客様がいらしたのですが)ご挨拶できて良かった~。

気になっていた新作の飴掛けのグルグルパイ、胡桃とアプリコットの焼き菓子を。
最後に定番のケークの中から、新顔さんの紅玉カルヴァドスを。←このシリーズはいずれも秀作揃いだな~
デリカ号に自転車を仕舞って、歩いてホテルへ。

最上階(って言っても9階だけど)ツインの部屋からの景色は、

京都駅ビルが目の前に。そう、京都タワーの下の部屋なのでした。

少し休憩してさっぱりした後、宿泊者にはタワーの入場券がついているので寄ってみると
タワーへのエレベーター20分待ち、とな。
やっぱりGWの京都。ナメちゃいかんのだな。
1階のお土産物街の割引券も、買いたいお店では使えないという(やっぱりな~)お約束もありつつ
バスターミナルから渋滞とは無縁で(駅に向かう方向は当然混んでいる)またもや北野天満宮へ。

今日3度目ですが、まだ中には入ることはなく(笑)

予定通りにお店に到着。お楽しみのカウンター席に陣取りまして

先ずはリエットと供に乾杯。ダーは某パティスリーサロンでもお馴染みの(笑)シードル。
隊長はスパークリングワイン、と両脇に瓶に挟まれグラスでソーヴィニョン・ブラン(480円という破格値!美味しくてお代わりしましたとも!!)
夜はリーズナブルなプリフィクス(3500円~)かアラカルトが選べること、なにより信頼置けるお店のご紹介ということで迷わず決めました。
夜の宿題(つまりホテルに戻ってから食べないといけないおやつ)が無いので、デセールまで堪能となりまして。

自家製のパンは元ブーランジェールの奥様が焼いておられます。

絶対外せないパテカン

サーモンと赤海老、アスパラガスのルーロー タプナード風味(+500)

自家製ベーコン入りのガレット

↑こっそりベーコンだけ抜いてダーにパス。美味しいに決まっとる!
隊長が選んでくれたお陰で(きさ家だけじゃ無理なんだもん!!)久しぶりにガレット堪能できました♪
トロリ卵にチーズとベーコン。隣のシードルをグビっと。幸せじゃ~~
ダーは もち豚ロース肉のロティ 粒マスタード風味のソースに決まってるし

食べ応えあるようで、満喫しておりましたぞ。
お魚は(酔っ払うとすぐ忘れる)香草風味の白ワインのソース。

焼きトマトがポイントかも。これまた美味。
隊長のチョイスは子羊の南仏ソース(+500円)

パプリカたっぷりのソースがたまりませんぞ!
骨を1本貰って(!)周囲をガシガシしちゃうんだからね!!
いろいろなベリーのクレープ

紅茶のクレームブリュレ

イチゴのミルフィユ

ハーブティをいただいて、お腹一杯です。ごちそうさまでした☆
ご夫婦だけで切り盛りされているお店なので予約は必須ですが、カウンターだと更に楽しい!
月末にお休みを取られてお出かけされる先のお話で盛り上がったりして。
どうしてもお昼はお菓子の予定が軸になってしまうので、夜にゆっくり美味しいモノが(リーズナブルに!)いただけるお店は貴重なのです。
25日のランチボックスにも機会を作って伺ってみたいところです。
バスに揺られて終点まで。この日は(珍しく?)夜おやつは無しですぐにベッドにダイブなのでした☆
前回と同様のメンバー&主要スケジュールであります。
7回目ともなるときさ家が出発する時間も、隊長が新幹線で到着する時間も、もう決まっているみたいなものです。
初日はお天気の心配は無さそうだったので、隊長の到着時間に合わせて自転車のスタンバイ完了。
先に荷物をホテルに預けて、朝ごはんに向かいます。
・・・と、言っても気になっているお店は連休中はお休みらしく、どうしたものか?と
この機会に一度くらいは京都の定番ベーカリーに立ち寄ってみるのもアリかと向かってみるも
お店の前で深呼吸した結果・・・「やっぱ、赤にしよう。」と思い直し。隊長も同じことを思った模様(爆)
かなりお久しぶりの赤にギリギリ1テーブルに滑り込み。
開店直後だとパンの選択肢が少ないし、揃い始める頃だとテーブルが・・・と悩ましいところです。
意識的に塩モノを選んでしまう(ヴィエノワショコラはダーのチョイス)のですが、さらにチーズ抜きとなると消去法にならざるを得ないのデス。
ミートパイの生地がシオシオだったこと、ヴィエノワも少々粉っぽさが残る感じだったことは残念。
手前は胡桃パンのローストビーフサンド(バゲットの方が好きなんだけどね)
奥は海老と卵のプチバゲットサンド(海老のホンのちょっとした生臭さが気になるのだけど)バゲットの美味しさは相変わらず。
パン巡礼、というよりは京都観光で来ました的なお客様の方が多目の店内ですが、以前よりも店内オペレーションもスムーズなようで気持ち良く朝食の時間を楽しめたのが何よりで。
濃厚アプリコットジュースを飲みつつ、売り場を背にした男子2名(と、言うことはきさだけが売り場を見渡している)に対し思わず「あ、アレを!」
こんなフンワカしたベニエを見て、スルーできる訳ない(塩モノをチョイスする法則は一旦忘れ去られる・爆)
中にはアプリコットジャム。ほんわか温かだったら嬉しいなぁ、という望みは打ち砕かれたのですが
イースト生地の美味しさを堪能できて大満足。
この2日間で何度も立ち寄る羽目になる北野天満宮の第一回目は
今夜の夕食のお店の下見と午後の休憩のお店のメニュー確認(と、思ったらメニューは出ていなかった)
↑コチラへはあと10時間後にもう一度。
上七軒の超有名店には明日寄ることにしているので、そっちじゃない道を進むと
何とも雰囲気のあるお煎餅屋さん。職人さんが奥で焼いておられるのが見えます。
お煎餅ならチョッと買っても良いよね、と中に入るとショウケースに並んでいたのは(ホントは期待していた)お米のしょっぱい系煎餅ではなく、小麦粉&砂糖&卵のお煎餅でした。
甘いモノは増やしちゃいかん、と思いつつも、そのお煎餅の美しさと、対応してくださった大旦那さんの雰囲気の良さにコレは食べてみないと!と。
看板商品らしい糸巻きを模したお煎餅は、有平糖を棒状にした飴を胡麻入り生地で巻いたもの。
でもせっかくだから色々な味を試したい、と思うところに
ぴったりの割れ袋・250円を発見し、コレじゃ!と購入。こんなにたっぷり入っていました♪
丸型のは空豆入り(ピーナッツのもあったのかも)、正方形はピーナッツが生地全体に練りこまれたサクサクタイプ。白いのは生姜砂糖掛け(コレはきさ家では未食・如何でしたでしょうか?)、きさ家だけで独占させていただいた松葉は白味噌入りの滋味深いお味、黒胡麻入りのは定番の美味しさ。
田中實盛堂は通販もせず、百貨店などにも出されていないようで、昔ながらの材料と製法を守っておられるご様子。
日曜日がお休みなので、また土曜日の機会に伺うことになりそうです。
少し時間が早かったのですが、待たせてもらうつもりでお願いしたお菓子を引取りに伺うと既に箱が用意されていました。
2つの箱は正方形、1つは長方形。思わずニヤっとしてしまう。あの長方形の中には・・・ムフフ。
お母さんからお菓子の説明を伺って、うきうきと隣の公園に移動して
この日はとっても乾燥していて、お菓子の写真→お茶の用意、としていたら
あろうことかお菓子の表面が少し乾いてしまったのでした。嗚呼、何たる失態・・・
お茶の用意とお菓子の引取りを隊長と分業にした方が良いのかも、というのが次回への課題。
こんなことは7回目にして初めてだったので、その日の気候を考慮してお菓子のスタンバイをするべきかも。
「全種類1つずつお願いします」が定番の予約なのですが、今回は違います。
「粽がお願いできれば是非、もし可能であれば2色でお願いします。」
「2色は出来るかどうか判りまへんけど・・・」「ええ、もし出来ればで結構です。」
水仙と羊羹が初夏の陽射しにキラキラする様が美しすぎてため息が出ます。
どちらも水が要のお菓子です。汚れ無き清流の滴を集めて、笹の中に閉じ込めたような。
麗しのきんとんは岩根躑躅
瑞々しい外郎はあやめ
そして、初めての焼きわらび。
すっきりとわらびと漉し餡の味わいが楽しめます。
無事に7ヶ月目のお菓子も味わうことが出来て一安心。
この日は夏のような陽射しです。河原では多くの人たちで賑わっていましたが
上空では獲物を狙う鳶の旋回が~注意しないと大変です。
翌日に行くつもりだったのですが、ダーのリクエストにより
お店に入ると先客はおられず
「今日もこれからケーキですか?」とお兄さん。やっぱり覚えられているか~
「ハワイが軽井沢になっているか確認したかったし(笑)」
この絵の主は、このお店のおにぎりとお兄さんたちが大好きに違いないのね。
ピリ辛高菜を1つだけ。注文をお願いした後、店内にもお持ち帰りにもあれよあれよとお客様が押し寄せ(果ては電話まで・流石にお断りされていましたが)あと5分お邪魔するのが遅かったら大変でした。
それでも、慌てること無しに非常にスマートに次から次にやってくるお客様に応対しておられたのが何ともカッコ良くてね。
ささっと握ってくださって、ゆっくりお話する間も無くお店を後に。
それでもちょっと出遅れてしまって、小さなパティスリーのサロンにはお客様が既にいっぱい。
マダムに「保冷材と保冷バッグはありますから簡単で結構ですから。」とお願いして
めちゃ久しぶりにあの公園でこ開帳。うっとり眺めるのもそこそこに
この状態で撮ったあと、すぐに大きな保冷材で冷やしてある保冷バッグに戻します。
それから珈琲をドリップしつつ(サロンに入れれば不要になるので、お湯とお気に入りの珈琲屋さんのドリップパックを用意しておいた)食べる順番を思い巡らせ
順番に1つずつ取り出しては食べ、の繰り返し。詳細は翌日分(もはや2日連続は定番になっている)と合わせてまとめて(爆)
続いてコチラも定番店になってしまう訳で
「あ、また来てくださってありがとうございます。あれからUさんに連絡しまして・・・」
「今日の夜はご紹介のお店にお邪魔してきます~。」
ってな会話の後、翌朝の一口分と翌日引取り分を予約して。
この日はあちらこちらでお祭りだったみたいで
お囃子やら太鼓やら御神輿やら見かけることもあったりして。
真夏にかき氷は並ぶこと自体がどうかと思う(それでも並ぶ意味のあるお店は京都からは無くなってしまったし)ので、気になる氷は今の時季のうちに食べておかないとと再び北野天満宮へ。
桃はさすがにまだだったので、イチゴを、と思ったらイチゴミルクしかない
そして一番気になっていたキウィ氷。ダーはレモンスカッシュを注文。
キウィは見たとおりのまんまの美味しさなのですが、イチゴミルクはミルクミルクイチゴ氷で・・・
これ一人で1杯だったら無理だろうな~
途中でダーのグラスのレモンを絞ってレモンミルクに変化させて、どうにか完食。
もうこの後は夕食までは食べれないなぁ、と下りつつ
○水さんも○光さん(2度も見に行ってしまった)もお休みで良かったのかも。
もし開いていたら素通りできないし。
でも焼き菓子買うくらいなら、と言うかシェフに忘れられちゃうんじゃないかと(そ~いえば最後にお会いしたのお店じゃなかったし)超お久しぶりのパティスリーへ。
サロンは相変わらず満員御礼。タイミングよくシェフも出てきてくださって(そして我等の背後には凄いお客様がいらしたのですが)ご挨拶できて良かった~。
気になっていた新作の飴掛けのグルグルパイ、胡桃とアプリコットの焼き菓子を。
最後に定番のケークの中から、新顔さんの紅玉カルヴァドスを。←このシリーズはいずれも秀作揃いだな~
デリカ号に自転車を仕舞って、歩いてホテルへ。
最上階(って言っても9階だけど)ツインの部屋からの景色は、
京都駅ビルが目の前に。そう、京都タワーの下の部屋なのでした。
少し休憩してさっぱりした後、宿泊者にはタワーの入場券がついているので寄ってみると
タワーへのエレベーター20分待ち、とな。
やっぱりGWの京都。ナメちゃいかんのだな。
1階のお土産物街の割引券も、買いたいお店では使えないという(やっぱりな~)お約束もありつつ
バスターミナルから渋滞とは無縁で(駅に向かう方向は当然混んでいる)またもや北野天満宮へ。
今日3度目ですが、まだ中には入ることはなく(笑)
予定通りにお店に到着。お楽しみのカウンター席に陣取りまして
先ずはリエットと供に乾杯。ダーは某パティスリーサロンでもお馴染みの(笑)シードル。
隊長はスパークリングワイン、と両脇に瓶に挟まれグラスでソーヴィニョン・ブラン(480円という破格値!美味しくてお代わりしましたとも!!)
夜はリーズナブルなプリフィクス(3500円~)かアラカルトが選べること、なにより信頼置けるお店のご紹介ということで迷わず決めました。
夜の宿題(つまりホテルに戻ってから食べないといけないおやつ)が無いので、デセールまで堪能となりまして。
自家製のパンは元ブーランジェールの奥様が焼いておられます。
絶対外せないパテカン
サーモンと赤海老、アスパラガスのルーロー タプナード風味(+500)
自家製ベーコン入りのガレット
↑こっそりベーコンだけ抜いてダーにパス。美味しいに決まっとる!
隊長が選んでくれたお陰で(きさ家だけじゃ無理なんだもん!!)久しぶりにガレット堪能できました♪
トロリ卵にチーズとベーコン。隣のシードルをグビっと。幸せじゃ~~
ダーは もち豚ロース肉のロティ 粒マスタード風味のソースに決まってるし
食べ応えあるようで、満喫しておりましたぞ。
お魚は(酔っ払うとすぐ忘れる)香草風味の白ワインのソース。
焼きトマトがポイントかも。これまた美味。
隊長のチョイスは子羊の南仏ソース(+500円)
パプリカたっぷりのソースがたまりませんぞ!
骨を1本貰って(!)周囲をガシガシしちゃうんだからね!!
いろいろなベリーのクレープ
紅茶のクレームブリュレ
イチゴのミルフィユ
ハーブティをいただいて、お腹一杯です。ごちそうさまでした☆
ご夫婦だけで切り盛りされているお店なので予約は必須ですが、カウンターだと更に楽しい!
月末にお休みを取られてお出かけされる先のお話で盛り上がったりして。
どうしてもお昼はお菓子の予定が軸になってしまうので、夜にゆっくり美味しいモノが(リーズナブルに!)いただけるお店は貴重なのです。
25日のランチボックスにも機会を作って伺ってみたいところです。
バスに揺られて終点まで。この日は(珍しく?)夜おやつは無しですぐにベッドにダイブなのでした☆
春の香りも [いつもの週末]
もうお終い、ということで連休後半初日に草もちに滑り込み

来週までは持たなさそうなので冷たいお茶と供に柏餅も。

オマケに出来たてふわふわちゃん♪
・・・夜おやつも楽しみです。
来週までは持たなさそうなので冷たいお茶と供に柏餅も。
オマケに出来たてふわふわちゃん♪
・・・夜おやつも楽しみです。
風の強い5月に [いつもの週末]
黄色いモッコウバラと

はためく大きな黄色い旗を目指してやってきました。

しとふわ苺サンドとシフォンケーキ(スコーンは売り切れだったの)って、黄色い尽くしだね。
↓に合わせるダージリンを買うつもりが、マダムがいらしてお席が空いていたので(^^)
はためく大きな黄色い旗を目指してやってきました。
しとふわ苺サンドとシフォンケーキ(スコーンは売り切れだったの)って、黄色い尽くしだね。
↓に合わせるダージリンを買うつもりが、マダムがいらしてお席が空いていたので(^^)
Cake Amande Citoron [パリセヴェイユ頒布会]
2クール目の最後を飾るのは

シンプルで美しいクラシカルなケークでした。

マルコナを挽いたパウダーにレモンの風味とレモンのグラッセを薄くかけたアーモンド感を堪能できるパウンドケーキ。
アーモンドたっぷりのためか、フォークで一口に分けようを思うとホロホロっと。
だから、切れ味の良いナイフで食べやすい大きさに切り分けながらいただきました。
初夏の陽射しにダージリンとレモンの香るリッチなマルコナ。
もう完璧な組み合わせです♪
シンプルで美しいクラシカルなケークでした。
マルコナを挽いたパウダーにレモンの風味とレモンのグラッセを薄くかけたアーモンド感を堪能できるパウンドケーキ。
アーモンドたっぷりのためか、フォークで一口に分けようを思うとホロホロっと。
だから、切れ味の良いナイフで食べやすい大きさに切り分けながらいただきました。
初夏の陽射しにダージリンとレモンの香るリッチなマルコナ。
もう完璧な組み合わせです♪
端午の節句に [愉しい休日]
12ヶ月計画も折り返しの第7回が執り行われたのは

全ては、この二色に逢いたいが為。
・・・今回は「水」を感じながらの二日間でした。
そして、現在きさ家の中は壮絶なるお菓子屋さん状態(爆)
東西の名店の焼き菓子がざくざく集まっておりまする。
皆様、ホントにありがと!!
全ては、この二色に逢いたいが為。
・・・今回は「水」を感じながらの二日間でした。
そして、現在きさ家の中は壮絶なるお菓子屋さん状態(爆)
東西の名店の焼き菓子がざくざく集まっておりまする。
皆様、ホントにありがと!!
マルシェを後にして [いつもの週末]
隣町のヒーロー御殿(資料館の入場料にビックリ)を外から眺め

どんどん南下しつつも甘いモノを欲していたので

かしわ餅を2色、つるり。

この辺りは未開の地です。

昔ながらのお宅は石垣でかさ上げがしてあるのね。

堤防道路から見えた真っ黒な屋根が気になって近づいてみると

モダ~ンなお寺さんでした。この辺りの町名にもなっている大きなお寺さん。

この日の大収穫は、なんといっても

このアンパンマン、ではなく

名古屋でずっと欲していた餡子の小売をしてくださるお店でした。
迷って今回は蜜漬けを頂きました。
「ウチのは美味しいわよ~」と自信たっぷりのマダム。
そして製造直売ならではの驚異の御値段。うひゃひゃ!
↑はウチに帰ってからしか食べられないからって言い訳で

凄くお久しぶりのお菓子屋さんへ。
あ~、やっぱり素敵なお店だなぁと。
羽二重は黄身餡、田楽に見立てた道明寺に上品な漉し餡。
ご予約で完売でしたが、ちまきは葛でしたから!
この後、少し所用を済ませまして
遅めのおやつの時間にやたら滅多らお腹が空いたので

こ~ゆ~時はココに限る(笑)
ミニにしようと思ったけど、ナムルもチャプチェも酢の物もサラダも諦められずレギュラーを。
さすがにゴハンは3分の1が限界です。
さて、美味しい蜜漬け小豆があるならば当然アレが欲しい訳で

夕方だし、どうかな~と思ったら・・・あった!!!!
もう今夜の主役は決まったぞ☆
・・・でも、何か物足りない。
バターとか、クリームとか・・・つまり

ケーキ!
しかも、レギュラーメニューではないミルクレープちゃん。
たまたまアントルメのご予約が入って、サロンの分も1台用意されたのだとか。
ラッキー!!!
きさ家では通常ありえない同じケーキを2つ注文するの図。大満足の一日。
どんどん南下しつつも甘いモノを欲していたので
かしわ餅を2色、つるり。
この辺りは未開の地です。
昔ながらのお宅は石垣でかさ上げがしてあるのね。
堤防道路から見えた真っ黒な屋根が気になって近づいてみると
モダ~ンなお寺さんでした。この辺りの町名にもなっている大きなお寺さん。
この日の大収穫は、なんといっても
このアンパンマン、ではなく
名古屋でずっと欲していた餡子の小売をしてくださるお店でした。
迷って今回は蜜漬けを頂きました。
「ウチのは美味しいわよ~」と自信たっぷりのマダム。
そして製造直売ならではの驚異の御値段。うひゃひゃ!
↑はウチに帰ってからしか食べられないからって言い訳で
凄くお久しぶりのお菓子屋さんへ。
あ~、やっぱり素敵なお店だなぁと。
羽二重は黄身餡、田楽に見立てた道明寺に上品な漉し餡。
ご予約で完売でしたが、ちまきは葛でしたから!
この後、少し所用を済ませまして
遅めのおやつの時間にやたら滅多らお腹が空いたので
こ~ゆ~時はココに限る(笑)
ミニにしようと思ったけど、ナムルもチャプチェも酢の物もサラダも諦められずレギュラーを。
さすがにゴハンは3分の1が限界です。
さて、美味しい蜜漬け小豆があるならば当然アレが欲しい訳で
夕方だし、どうかな~と思ったら・・・あった!!!!
もう今夜の主役は決まったぞ☆
・・・でも、何か物足りない。
バターとか、クリームとか・・・つまり
ケーキ!
しかも、レギュラーメニューではないミルクレープちゃん。
たまたまアントルメのご予約が入って、サロンの分も1台用意されたのだとか。
ラッキー!!!
きさ家では通常ありえない同じケーキを2つ注文するの図。大満足の一日。
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