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2012年夏休み [愉しい休日]

忘れられない思い出となったTOUJOURSさんのことから。
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1年前からずっと気になっていたお店は、鳥取砂丘の隣町。ヒョイとは行けない。
なのに前日になって急遽お邪魔することになったのです。その経緯は・・・とりあえず置いておいて

とにかく、この小さなお菓子の城にやってきたの。
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あまりの美意識の高さに、興奮を隠し切れず。だって
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小さなカフェスペースでお菓子をいただくと、この銀のトレイにセッティングされて供されるんですもの。コレはもう、お城でしょう。
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主役のお菓子の素晴らしさ!本当に来て良かったと何度思ったか!
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色彩と香りが、こんなにも優しく心地よい。

いきなりやってきたお菓子なお客を温かく出迎えて下さって
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御友人産の天草で炊いたトコロテンをご馳走になったり
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お盆の営業でお客様はひっきりなしだったのに、火を入れる前の石窯を見せてくださったり
↑前日の窯の余熱で薪を乾かしてから点火される
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真夏の暑さを思うと、
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薪割りだって御自身でなさるのだそう。
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この何倍もの量がお店の周りを囲みます。まるでお城を守る石垣のように見えたりして。
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こちらが厨房側の石窯口で、隣には大きな木ベラが立てかけてあって。
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そして、トゥジュールさんと言えばガトー・ア・ラ・ブロッシュの焼き場も。
ただ、ただ凄い!としか言葉が出ません。

薪を焚いて、と聞くと無骨なイメージを持ってしまう。
けれど決して、そうではない。この美しいお菓子たちは
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いつでも、いつまでも眺めていたいくらいで。
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美しいお菓子に相応しい演出も素晴らしくて
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お店ごと岐阜辺りに連れて帰れたら!
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もしもくしゃみが出たなら、そうお願いしていたでしょう。

そして2つ追加。
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心の中で既に選んでいたお菓子をオススメしていただけるのは、とても嬉しい。
勝手に両思いになったような気分になるんだもの。
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迷って焼き菓子は少しだけ。だって、きっとまた。スタンプカードも期限は無いから。
今度はガトー・ア・ラ・ブロッシュを1本で持って帰れる状況でお邪魔したいな。
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当然ながらまだ今日はパンは焼けていないのですが、でも石窯まで見たら食べたいじゃない!
「昨日の残りがもしあれば譲っていただけませんか?」とマダムにお願すると
冷凍保存されていたペイザンを譲っていただけることに!嬉しい!
最後まで見送ってくださって、本当にありがとうございました。

このひんやりしたパンを抱えて外に出ると
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眩しい夏空。でも腕の中は涼しい~
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数分後、振り返ると何も見えない道。
まるであの小さなお菓子のお城は、砂丘の先の夢だったかのように。
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駅の概念を覆す大岩駅からもう一度
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振り返ると、夏の景色だけ。
でも夢じゃない!と粉の香りに浸りながら、長い電車の旅は折り返し。
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