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チョ講座特別編 [愉しい休日]

大切に袋を取り出すチョコ博士。
・・・こ、コレは!
DSCF1879.JPG
まさか、アレでは!!!
この画像でナニか判るのはチョコっとオカシイ方ですね。
今、一番注目されているBean to Bar☆☆☆
どこでもドアがあったなら、間違いなくココのショコラボに行きたいっ!

加えてズラリと並ぶショコラたち。
DSCF1876.JPG
贅沢なテイスティングを体験させて頂きました!
「どれから食べたいです?」
「やっぱり、アレ!」
と、いう事でトップバッターはアランデュカス☆ジャワ島トリニタリオの75%

「うわぁ!」
強烈なカカオの風味が押し寄せます。
流れるように爽やかな酸味が追いかけてきて、余韻は極めてすっきり。
もう絶対に美味しいのは判っているけれど、この完成度の高さは流石!としか!!

・・・実はこの時、もうオカシイとしか言いようの無いタイミングでトンデモナイ写メがやってきたのです。も~~イジワルな(笑)

続けてはボナ!
昨シーズンは何種類か楽しみましたが、その中でもお気に入りだったチュアオのプレミアム版”チュアオヴィレッジ”
DSCF1880.JPG
まろやかで豊かな風味のチュアオですが、それが更に洗練されたような(実際食べ比べてどう違うのか確認したいところ)印象です。


ココで登場するのは分が悪い感もありますが
DSCF1881.JPG
現在最も有名なクーベルチュールメーカー
・・・
なんというか
「ひらぺったい」
奥行きの無さが際立つ。
いやいやいや、先ほどまでのショコラが特別だったって事の裏返しなんですけどね。
それにしても・・・う~ん。

さてさてドモーリ様の登場です。
DSCF1882.JPG
先ずは100%です。100%でこんなにも美味しいんだ!と思える(他所の100だとセメント食べているみたい、らしいですね)のは衝撃です。

DSCF1884.JPG
最後は博士さんお気に入りのクリオロ種グアサーレ70%
これは本当にまろやか、華やかさもあり素晴らしい1枚です。
締めくくりに相応しい最上のタブレット!

・・・で
ここからが問題で
カカオ香るタブレットの最重要な部分は、当然ながらカカオの質。
良質のカカオを、そのカカオにマッチする正しい方法で発酵させて
それぞれの素材の魅力をベストに引き出すタブレットへと仕上げるのです。

先ず素材在り
その力を引き出すのがショコラ工房なのですね。
チョコレートという素材であり完成品でもあるモノとの付き合い方。
あまりにも幅が大きすぎるし、これから更に多様になるでしょう。

知名度に頼るのではなく
自分の舌で味わい、用途に適したショコラを選ぶのが大切ですね。
高いのが高級、ではなく
その価格が付けられている裏側まで考えて選びたいものです。

貴重な機会をありがとうございました!
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コメント 2

ま

今年唯一江戸で参戦した方に買って頂いたのがブノアのチュアオ。
来週落掌予定。ベルナシオンの記憶と比較できるかどうか、、、。
ドモリのジェラート、今年も10種類以上用意されます。去年並べて食べてみましたが、旨いのですが、流石に舌が痺れてきました。
カカオの個性を前面に出すのと、テのバリエーションが出てくること、バランス取られているのでしょうね。
by ま (2014-01-29 09:54) 

kisakeきさ

ま様>ブノアとはセレブな~
ちなみにクーベルチュールは・・・P?D?
ご存知でしたらコッソリ教えてください(笑)

ドモーリのジェラート食べ比べ、羨ましいな~~
ショコラも作っていらっしゃるのですね。太っ腹価格っ!
by kisakeきさ (2014-01-30 00:16) 

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