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氷しるこto氷ぜんざい [愉しい休日]

川端通商店街のアーケードを抜け、右手を見ると・・・あ、まだ「氷」の旗がひらひらと。
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過去のきさ家博多ツアーで行き損ねてからずっと悔やまれていて。
こちらはあくまでも「ぜんざい」専門店。かき氷屋さんではありません。
そして一人1品の発注が必須なのでお腹を空かせてじゃないとムツカシイのです。
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当初の構想では温冷1杯ずつ、だったのですが歩き疲れた上に二人とも喉がカラカラ。
じゃあ冷たいもの2皿でもOKね、と氷しるこ+宇治氷ぜんざい
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お汁粉スムージー状態のなかに小粒の白玉がコロコロと。
柄の長いスプーンで掬って、最後はグラスを飲み干して。
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宇治氷ぜんざいも中に粒餡と白玉がたっぷり。う~~ん、美味しい!

お店のお母さんに「伝統工芸館、まだ間に合うから見ていらしゃい。」と声を掛けていただいたので(一応チェックはしていたけど時間切れだったらパスでもイイかも、と思っていた)急ぎ足で移動。
閉館ギリギリだったことも幸いして貸切状態でラッキーでした。
なかなか予感通りの展開だったのですが、それは翌日への前フリだったということで。

もうすぐ日没、という時間にやっと博多祇園山笠の聖地へ。
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総鎮守櫛田神社、博多っ子は「お櫛田さん」と敬愛を込めて呼ぶのだとか。
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この静かな境内が毎年7月15日の早朝3時59分には興奮の坩堝となるのですね。
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お櫛田さんの飾り山も年中見学できるので(しかも夜間用照明も設置されていた)当然見学していると・・・え?もうこんな時間!

慌ててとりあえず電話。
「すいません、今、櫛田神社を出たところでして・・・閉店時間を少し過ぎてしまいそうなのですが・・・」
「まだ居りますから大丈夫ですよ。」
「ありがとうございます。」

それにしても脚が痛い。でもそんなこと言ってられない。
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ネオンの点り始めた中州を越えて、天神南駅までの道中が一番キツかったなぁ。

地下鉄七隈線で薬院大通駅まで移動して、歩くこと数分・・・ここで第一撃に襲われる。

ああ、ダメだ。息を止めて通過しなきゃ。

その角を曲がった先に、2階の灯りが見えました。
小さな少し急な階段をそっと上ると、小さなお菓子のお部屋があるのです
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このドアの先には・・・






以外の言葉が要るのか?と思えるくらいの絵本のような世界。
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時間が許せばお店でお菓子を頂きたかったのですが(胃袋も厳しかったけどね)
美味しくて可愛い焼き菓子を少しだけ。

階段を降りて、またも息を止めて大通りに出ましてテクテクと歩くと、再び氷の旗がひらひらと
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お豆の専門店で頂くことが出来るのは、氷ぜんざい(通年メニュー)
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(正直あまり好みのタイプではない)ガリ粒氷なのですが、
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たっぷりのお豆さん+寒天と一緒にいただくと、これはコレでバランスが取れています。
二人で1杯をサラっと平らげて、美味しいお茶を淹れてもらったらチャージ完了。
諸々の会話の後、
「では、また明日よろしくお願いします。」とお店を後に。

同じ道を歩くのは面白くないので、薬院駅まで歩くことにしました。
このエリアはお洒落+ディープそうなお店がアッチコッチにあるので苦にならず。
薬院駅前の地元系スーパーを覘いて色々ツッコミを入れてるのも旅の定番。

天神南に戻って一番近い出口から地上に出ると、おおココに在ったのか!
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BS朝日で堂々全国放送ちうのCMがやたら印象に残っている
てんじ~ん あいが~ん♪
このネオンの消えっぷりが可笑しスギです。
通りを隔てたところから見つけただけだったので、お店がどんなんだったのかは判りませんでしたが。

さて、博多の夜を楽しみに行きましょ~!
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