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帰る場所 [愉しい休日]

ライブラリーを出て玄関へ向かう3人に素早く履物と日傘が整えられます。
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これから街へ出かけるのも楽しみなのですが、一番楽しみなのは帰ってくる場所が特別だってコト!

一番最初の目的地はすぐご近所だったのですが、web上には殆ど情報がないアナログな場所。
実際お店の目の前を見事にスルーしてしまったの。
残念ながらお休みだったこともあり、目の前まで戻っても全然気が付かないくらいにシンプルな佇まい。
ああ、ココへはまた機会を作って伺ってみたいな。

そして次なる目的地は・・・本当はお休み(というか予約制営業になっていた)だったのに、イベントの準備でタイミング良くお店の方がいらしたの。
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お言葉に甘えて4年ぶりに店内へ・・・あの頃とは目に映る感覚が違っているのを感じる。
もう一度、ずっと来たいと思っていた。でも一人じゃダメな空間。
一緒に行きたいと思える人を思い浮かべると、目の前のお二人が真っ先に思い浮かぶ。
まさかまさか二度目の訪問が3人一緒に!なんて夢のよう。
さすがに夢のお買い物・・・という訳にはいきませんでしたけどね。

そうそう、せっかくなのでお抹茶も用意しておかないと・・・でもすっかり観光地化された老舗には入る気すら起こらず、我らが向かったのは
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味百でお馴染みの柳桜園さんにて、美味しい新茶のサービスで一休みしつつ品定め。
ちょっと奮発して新茶のお抹茶の上級品を。
きさ装備品の野点セットはコチラで求めたものなのデスよん。

ご近所の非オカシなお店の女将に教えていただいた和菓子本。
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地元民の女将による解説(裏話?)がまた興味深くて。
そして更に激レア情報を入手いたしましたのよ~
当然、すぐに調査しなきゃ!
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この小路の先に、とあるお宝があるそうですよ。
やっぱり会って話して得る情報は貴重ですね!
そのドアを開ける時は、いつやってくるのだろう?
今日のところは脳内付箋だけで我慢がまん。時間と胃袋には限りがあります故。

少し陽が翳りだした寺町通をテクテクしながら冷やかして
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竹細工のお店のお父さん、面白かったなぁ~
突っ込みどころ満載過ぎてお腹が痛かった!
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↑飲みに行きたいというよりも・・・そっち?


御池通から更に下ってアーケードへ
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↑初めて店内に入りました!色々目移りしちゃいます。
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こんなレトロなお菓子屋さんだけでなく、ギャラリーや骨董のお店が多いことに今更ながらに気づいたり。
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アーケードの中に馴染む地蔵尊さんの景色って京都らしいなぁ、と思うんです。

そろそろ帰ろうか、と麩屋町通へルートを変えると
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てぬぐい屋さんか・・・珍しくも無いよね、と思ったのですが
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入り口からチラリと見えた柄に吸い寄せられまして
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「一人一枚好きなのを選ぶことにしましょ! 」
散々迷って迷って決定!
そしてオカシナ仲間ですもの
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こっちはお揃いで。名前書いておかないと間違えちゃうぞ!

あと12時間後、こちらのお豆腐やさんから
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朝ごはんの重要な食材が届けられるのだそうですよ。ふふふ。

灯りの景色もまた素敵。向かって左は柊屋さんです。
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もうお腹もペコペコ。さぁ、ご馳走が待っています♪

京の富士の間 [愉しい休日]

いままでラパ子で色々な場所へ出かけたけれど、間違いなく一番緊張したのはこの瞬間。

御池通からグルリと廻って麩屋町通を上ルと、いよいよ到着。
出迎えの男衆にキィは差したまま車を預けるのが流儀。
3人分の荷物だけ取り出し運んでもらう。
知らなければ通り過ぎそうなくらいに、ひっそりとした入り口。
玄関の屏風に怯む。ああ、やっぱり此処は「泊まれる美術館」なのだと。
くれぐれも粗相のないように気を付けなければ・・・もちろん咎められることなどない筈だけど、なにぶんダメージが大きすぎる什器尽くしなのですから。

気持ちの良いスリッパを履いて数歩だけ、玄関から一番近いお部屋が富士の間でした。
今から21時間、ここが我らの夢のお城。その中は、

うっそうとした茂みをそっと、其処へ持ってきたような

午後2時
初夏の晴天だというのに、うっすらと暗い。
いや、現実に暗いという事ではないのだけれど
西洋式ホテルの「光降り注ぐ明るさ」とは対極なのか
とても落ち着く空間として計算されているのでしょう。

細かな細かな簾越しの景色は
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雅なお姫様の気分に浸れます。
このお部屋のある部分に番の鳩が描かれているのですが

お庭にも二羽の鳩が!
しかも番らしい雰囲気。←中央あたりに一羽、もう一羽はこの写真では判らないかな。
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このウェルカムサービスには3人とも大興奮!
かなり長い時間お庭に留まっていて、堂々たる振る舞いの鳩なのでした。

縁側、三和土、ガラス戸の向こうがお庭。
しかも手前の三和土にも小さなお庭が繋がっていて・・・本格的な日本的建築では珍しくないのかもしれませんが、このちょっとした空間に惹かれてしまいます。
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ガラス戸の一番奥、木製の小さな扉の中にカーテンが仕舞われています。
計算しつくされた設えを確認したり、発見したり、忙しい。
書机の上にはレターセット。ここでサラリと一筆認められたら粋なんだけどね。
銀のポットには冷たいお水、グラスも勿論オリジナル。

今週から夏支度となったようで、究極の畳の上には究極のあじろカーペット。
あ~畳の感触を楽しめなかったのは残念だけど、この日の気候にはこちらの方が心地よいでしょう。
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蜀台は流石にインテリアとしてのお役目でした。灯されたらそっちのほうがハラハラで落ち着けないかも。
こちらは控えの間(こちらを寝室として使用しましたが、二部屋に分けて4名まで寝具を整えてもらうことも可能だそうです。このお部屋の真上にあるお部屋は最大5名利用ができるそうです)からお庭を望んだ一枚。

夏を思わせる暑さの昼でしたので少しエアコンが効かせてありました。
お部屋係りの方の説明がなければエアコンの操作パネルを探すのもゲームになるくらいに徹底的に無粋は排除されています。
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という訳でエアコンの吹き出し口も然り。天井の端ですよ。
当然ながら金色に輝くこの額も素晴らしいものなのでしょうが、学の無い庶民には「すごいな~」という至極当たり前の言葉しか出てこない。まさに猫に小判。

絶妙の頃合で絶品と評判のわらび餅が登場。
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和菓子を普段あまり召し上がらない方にとって感動モノであることは理解できました。
出来立てのわらび餅の美味しさよりも
竹の器が、それはもう凍りそうなくらいに冷やされていた事の方がより強く印象に残りました。
わらび餅のお皿、茶托、そして一際鮮やかな朱塗りの座卓の紅と、お庭の落ち着いた翠。

目に焼き付けられる色彩の景色

黒蜜味の蕨ときな粉と暫し戯れながら
「ホントーに来ちゃったね。」「うん。」「素晴らしいね。」「うん。」
ゆ~っくりしたい気持ちと、1分が惜しい気持ちが入り混じる。
街中のはずなのに、この空間は不思議なほどの静寂。

ボコボコとした「なぐり」という仕上げの縁側の延長というか廊下の先に
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水周りは纏められております。
あまりにも有名な石鹸(1つはこの状態、浴場もう1つ包装を外したものが用意されていました)
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洗面台の右手側壁は鏡になっていて(右下写真・右隅に映りこむ皮製ジュエリートレイがまた素敵!)
椅子もあるし(あ、座るの忘れた!)本来はこちら側でメイクなのでしょう。
高野槙のお風呂にはすでにお湯が張られていて、好きなときに入ることができます。
ちょうど良い広さでお庭を眺めながらお風呂を楽しめるのは贅沢の極み。

噂のベンツ座椅子ですぞ!ええ、素晴らしい座り心地ですが・・・肝心のベンツに乗った事が無い庶民には比較できないのが残念っ!
お風呂は夜と朝の二度ちゃんと。篭りっぱなしだったらお昼でも入りたいところでした。
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左下はお昼寝用のマット、そして可愛いらしいお針箱。
これらの備品も全てギャラリー遊形で販売されています。自分のお部屋に欲しいと思うお客様が多いのも納得です。

いつまででもお部屋に居たいところですが、
一つ叶えたい細やかなる願いがありまして・・・ちょっとお出かけ。

その前に1階のライブラリーをチラっと。
躙り口のような感じがソソル。
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皐月らしく端午の節句や馬をテーマにした室礼
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どこを切り取っても画になる空間、ってあるんですね。
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2階のアーネストスタディは17時~23時ですが、こちらは時間に関係なく自由に使えるスペース。
ホテルのロビーとは違うけれど、お部屋以外の寛げる場所があるのは何とも贅沢。

新館も含めて全18室だそうですが、他のお客様とすれ違うことも殆どありません。
でも結局こちらでゆっくりする時間は無かった・・・あ~勿体無い!

京都オカシなタクシー [愉しい休日]

待ち焦がれたこの土曜日。
ラパ子は渋滞に巻き込まれること無くスイスイと最初の目的地にやってきました。
コインパーキングにすんなり停められるかどうかが心配でしたが、すぐ隣のスペースの最後の1コマに滑り込み。幸先ヨロシイ!

前夜に調達した小さな包みを手にドアを開ける。

おや、またお出でなすったか。

と言いたげな笑みを浮かべるお菓子の国の主。
「この前、お誕生日だったんでしょう?」
「・・・え?!ナゼソレを・・・」
「少し前にね、隊長が見つけて知らせてくれたから。」
さすがに少し動揺の表情。さらに追い討ちをかけるのだ。
「でもね、それだけじゃない。その中身を見て。」
なぜカノジョのお菓子を選んできたのか、その経緯を話すと更に動揺?

「それからまだあるんだから。一番最初にお会いしたのは・・・」

トドメの偶然、必然?3年前の夏から去年の夏までが繋がってしまうなんて。
こんなオカシナコトってあるんだね。
驚きつつも愉しんでくれているのかな。
と、思ってイイんだね、って展開になって嬉しい。

そして話題は2度目に言葉を交わしたお店のことに。
「この季節のヤラシイの」って発注だと一体どんなのが出るんだろう?
いずれにしても土曜日のオーダーは真夏以外はかなり厳しいということみたい。
←次に叶うのは結局また18きっぷシーズンになるのかなぁ・・・

もう一つ確認したいこと、それはまだ残しておくことにして席を立つ。
さて、次に会えるのは・・・いつ??
早ければ明日、かな。


次にラパ子が向かったのは北野天満宮。
お参りの前に
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なかなか伺う機会を作れずにいた門前のおだんご。
一人一皿、というのがなかなかのハードルなのですが(そしてテイクアウトには不向き)
3個皿があるのはありがたいところ。
お母さんたちのナイスなチームプレイでどんどんと出来上がっていく。
ほんわかした食感の粟餅初体験は、ジャリジャリした黄な粉が寧ろ気分。

天神さんはというと
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修学旅行の中学生で大変な状態。
もうしばらくしたら梅の実が熟れるころ。

京都市内をラパ子で巡る機会はそうそうは無いということで
佛教大学から続く長い長い坂を進んで
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本当に久しぶりにクロアさんへ。やはり素晴らしいお店です。
あれも、これも、それも、と選びたくなる気持ちをグっと堪えて、ホンの少しだけ。
お店の隅に張ってあるPOPにもしかして?と思い水を向けると
・・・やっぱり美味しいお店のことは美味しいお店で訊ねるのが基本って流れ。

おやおや、思ったよりも時計が進んでいる!と焦ったけれど
送迎時刻も当初の予定よりも繰り下がるメールに安堵。
そればらば、と三条商店街に寄っちゃって
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大急ぎで1カップだけテイクアウト。ニブ山盛りの山盛り(笑)
溶け切る前に到着してくれると踏み、二人(一応)交代でチビチビ食べつつ移動。


残り2口になったところで新幹線で発起人登場。
乗り込んですぐにカップアイスを手渡されても何ら驚くこともなく。
それよりも、これから向かうお店のチョイスには驚いているはずで。

だってね
予約が要るお店は無理
ランチはちゃちゃっと済ませたい
移動時間にも限りがあるし、夜はご馳走が待ってるし。
だからあっさりしたのんが食べたいの、と白川通りを北上。

このお店の前を何度通過したことか!駐車場があるとは思わなかったよ!
ごく最近にリニューアルされたそうですが、食べたい麺であることには違いは無い訳で。
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いやいや、麺もだけどお出汁も。基本は昆布&帆立だしマグロ節乗せ。
この日は鶏だし+鶏ごはん、というメニューもあったので1人前は此方にしてシェアして丁度良い感じ。
通りを隔てた有名店のラーメンは無理だけど、こちらのお食事ならばぜひ、また食べたい。
またたびさんと慈庵さんの両方をミックスしたような印象なのでした。


そして目と鼻の先にある、今回絶対に外せない場所へ。
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ずっとずっとココに一緒に来たかったんだよ。
今日のケーキは1軒限りだから、食べたいだけ選んじゃってよ。
当然ビール、飲むんでしょう。しっかり満喫してくれなきゃ!

きっときっと
このキノコの国に夢中になってくれるって思ってた。
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先ずは王冠。クロッカン仕上げで中にキルシュがコチラ流。
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バイエリッシャークレームはエルドベア仕立て。キノコトッピングも忘れずに。
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ケーゼザーネトルテ。嬉しいな。
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ラバーバー(ルバーブ)ラームクーヘン
ああ、もっと食べたい!

今の時期だけの、ってことで追加しちゃった!
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赤いおかゆ(米は入っていないです)はフルーツティのゼリーにたっぷりベリー。
これなら3分の1どころか1個だって楽勝!

と、思ったところにAyumicoさんがコレを仕上げて登場しちゃうんだもん。もぅ反則!
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「最初にこちらに伺ったとき、これを見て『シャンティ、いやザーネたっぷりですね。』って言ったこと覚えてます?」
「そうでしたよね。ザーネって普通は出てこないですもん。」
あの会話でオカシナお客認定だったのは間違いないもの。

あれから何年経ったのだろう。
やっと一緒に来ることが出来た。
オカシナドイツ語の先生は、キノコの国のすっかりトリコに。

この日はタイミング良くご友人がスタッフに入られていて旅の話で盛り上がり。
美味しいお菓子、
可愛い空間、
楽しい女子話。
これ以上、なにを望むと?
・・・時間を、もう少しゆっくりと進めてはくれないでしょうか。

絶対に選ぶと思っていたよ。真四角好きっ子め!
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「じゃあ、これを3人分用意してください。それから冷蔵ケースの上の子たちを1つずつ。」
お部屋で明日のおめざに食べたいからね。
お店のカード、わざとお部屋に置いてきちゃおうか?
ダメだよ。忘れ物だと思われて郵便で送られちゃうかも。

名残惜しくドアを開ける。
「いってらっしゃい!」「いってきます!」
見送られて外に出ると、駐車場やドアの周りのキノコに皆またもや夢中。
Ayumicoさん独特のカワイイ観、本当にダイスキ!


さて、急がないと時間が迫っています。
最初の候補のお店は、どうやら現在は暖簾を下ろされてしまったらしく、
それならばと思ったお店は大きな茶会が重なって無理無理な状況で、
と、なると頼みの綱は
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こちらしかないでしょう。
特別な場所でいただく御菓子ですもの。王道中の王道のハレの御菓子でなくっちゃ!

まだまだ引っ張ってしましましたが、
3人を乗せたラパ子が向かった先とは・・・憧れのあのお宿なのです。

待つ楽しみの時間 [愉しい休日]

まだ寒い寒い冬のある日、前触れもなく突然の誘いが降ってきたの。

断る理由などある訳がない。
当の誘い主は、というと
ダメ元で
って。
いやいや、それはないでしょう。
「オーボン行って豪遊してもおつりが来る(原文ママ)」予算らしいけれど
そんなの関係ない。

いや、無くはないけれど・・・庶民には限りある予算ですもの。
そのためにほかの何かを我慢する、という選択しかないけれど
お金のことだけでなく、色々な条件をクリアしなければ叶わないでしょ
そのチャンスが巡ってきたならば、迷いなく
ソノ指トマル!

ただ一つ
私なんぞが同行するよりも
もっと博識の方がご一緒していただかないことには
その価値、魅力を十分に堪能できないのではないか?
という不安があって。

ああ、この方にこそご一緒していただけたなら
そう思える方のお顔がすぐに思い浮かぶ。
驚いたことに(いや、当然なのかもしれない)
同じ事を考えてくれていて「お誘いできませんか?」って。
だって、アナタ
3ヶ月前に一度だけ3人で数時間ご一緒しただけですが?

少なくとも私には
一度会っただけの方と一緒にあの場で枕を並べる発想はない。
でも私以外の二人には判っているのだ。
その証拠に恐る恐るお伺いを立ててみると、すんなりとご快諾。
もうこの3人で21時間を過ごすことが出来ると決まった時点で
夢の時間は約束されたのです。

どこに行くのかはとても大切だけど
誰と行くのかも同じくらいに大切なこと。
どこに行っても一緒に笑っていられる大切な人たちと
非常に貴重な場所に行く機会に恵まれたこと。

とても嬉しい。

そして、冬から初夏への3ヶ月もの間
一緒に旅までの時間を楽しんでくれた方々へも感謝します。
色々なお導きをしてくださった方々のお陰で
より深く楽しむことが出来たのは間違いありません。
旅を終えて更新を待っていてくださっていると解っていても
なかなか始められなかったこと、ご容赦くださいね。

前置きが長くなりましたが、
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それでは、富士の間で過ごした二日間へ時を戻して・・・

水無月待ち [日々のこと]

6月に入ってすぐの週末の夕暮れのこと。
嬉しいデートのお誘いは葛尽くし♪
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今シーズン初モノの葛焼き、備中に道明寺+鹿の子の雨だれ、葛たっぷりの青楓、桜葉に包まれた五月雨は漉し餡を道明寺粉&葛仕上げ。

そして夏のお父さん一押し
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笹の中から黒糖わらび。大納言がたっぷり。

で、6月なんだからアレは?
ってなるでしょう。残念ながら少し早かったのです。ってことはもう一度ね。

夏待ちショート [日々のこと]

いちご・国産マンゴー・桃、とナントモ贅沢な組み合わせ!
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グルマンディーズさんでこのショートケーキも頂かないことには夏を迎えられない訳で。

そして、今シーズンも始動!
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紙カップ入りのミニサイズも選べるのはアリガタイですね~
と、言いつつも実はまだ食べていないのです。ああ、早く食べたい!

冷やしクロワッサン [日々のこと]

パンジェンヌさんで「夏は冷やしても美味しいですよ」と教えていただき、
それならば、と思いついた作戦とは・・・
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紅いジャムをたっぷり挟んでからの冷やし。
さて、このジャムは・・・アレですよ!
フランボワ&ローズ&ライチ!だ・か・ら

「Ispahan Croissant」

嗚呼、また食べたひ!
問題は、このジャムに再会できる機会がいつ巡ってくるか?ってコトですが(^^;


そうそう、この贅沢ジュース!!パンジェンヌさんの冷蔵ケースにて。
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ジュースと思うと高価ですが、外でコーヒー飲むのを2回我慢してでも飲みたい!
このジュースを飲んで思いついたことを今日実践してみました!
・・・結果、大満足♪

初夏のモンブラン [日々のこと]

栗ではないからモンブランと呼ぶべきなのか?と思う向きもあるのは承知
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穏やかな緑色は、やっぱり食べずには夏は迎えられないのです。
そら豆のやさしい香り。和菓子を連想させる不思議な魅力。
そして、きさ家ダイスキ☆ミルクレープ。どんだけでも食べちゃうぞ!

アルエットゥさん、7月1日~17日は夏休みですのでご注意を。
夏メニューのパフェはもう始まっていますよん♪

視力テスト? [日々のこと]

ではありません!
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梅の季節に試作品に出会う。果たしてレギュラー昇格なったのだろうか??

そして
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早朝からサンドイッチが揃っているのは嬉しいなぁ。
2度目の朝ごはんにはホントに有難いのですよ。

で、そろそろあのネタは?って思っている?
いや、まだ先にやるべきことがあるんです。もう少し待たれたし。

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