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カワイイがいっぱい [プチ遠出]

前夜にお願いしておいたカワイイを引き取って
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早起きラパンはギュウギュウで一路西へ。
西名阪のクネクネは怖いので新名神から第二京阪を経て・・・上手い具合に渋滞に巻き込まれることもなく。
おっし!これなら運転手裁量で寄り道したって文句無いでしょ~と

欅並木を抜けた住宅街に、美しい焼き菓子女子を訪ねてみると
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こちらを見て声も聞かないままにすぐに、二日前の電話の主だと察してくださいました。
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慌しく忙しなくお店を後に・・・また、夏に。すぐにやってきますから。

もう1軒、2軒、と行きたいのは山々ですが、今日の主たる目的に時間を割くべく早めの行動をせねばなりますまい。
お昼ごはんを済ませておかないと、と
当初所望していた史跡的食事処を姉にあっけなく却下されて、押さえでチェックしていた饂飩屋さんに。
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「麺もお汁入れも美しいね」とKさん。
食べるお店に関してはKさんの目が一番厳しいのです。ホっ。
レモンの種が入らないようにストレーナーが添えてある饂飩屋さんって初めてです。
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びっくりしたのは鶏天のボリュウム。もも肉1枚分くらいある。女性が一人で食べる量ではない。
しかも4人中2人がオーダーしてしまったのでもう大変。それでも残すのは惜しくて全員頑張る(笑)

そして、やっと、やっと到着。きさ家を出発してから寄り道含めて5時間半。
いやはや、今はナビがあるから簡単だねぇ。

ピンポ~ン♪

ハジメマシテ!
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やっと逢えましたねぇ~
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ふわふわのむにむにのちゅるんちゅるん!
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手首に輪ゴム3本くらい(実母談・笑)まだ自力移動ができない6ヶ月は角質とは無縁。羨ましス!

チーズケーキ好きの新米ばあちゃん(コレ読んだら怒られメール来るかなぁ)は
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ふわふわのしゅわしゅわチーズケーキを用意してくださってお茶タイム。そしてカワイイ心pain!
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・・・決して強請ったりはしておりませんから。イヤ、ホントですってば。
大阪といっても正反対の地ですもの。今回もご用意くださって感謝感謝です!
終売のホワイトチョコが最後に食べられて嬉しかった!

アルエットゥさんの母の日用のプチギフトを
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新米ママのYちゃんへ。しっかり食べて頑張れ~!

ああ、次はいつムニムニさせてもらえるのかな??
早く名古屋に遊びにおいで~!

春の母娘神戸ツアー・その4 [プチ遠出]

何故か、カレーラーメン
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そのお店を見つけたとき、入るのを少しだけ迷いました。
外から中の様子を窺うことは出来ないのです。
どうする?
あまりにも素っ気無い雰囲気。
でも、この場所なら大ハズレって事は無いでしょう。

中に入って見渡すとと、予約席の1テーブルと小さな2人席を除いて満席。
ん!・・・どうする??
でも卓上のお料理を眺める限り回転は速そうです。
それより何より、漂う香り☆☆☆ココを逃すのは絶対モッタイナイ!
「待たせて貰ってイイですか?」

程なく席に収まりメニューを開きます。
おめざのお菓子を堪能したきさには選択の余地はありません。
運転しなきゃなんないんだからお腹が苦しくなるほど食べる事だけは避けないといけないので、あんまり沢山注文しないでよ~

五目焼きそば
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実は五目汁そばを注文したのですが・・・周囲を見渡して即座に変更をお願いしたという失態を犯す。
でも快諾してくださって本当に良かった。
最初にこの焼きそばが登場して、一気にテンション上がります♪
ターンオーバーの目玉焼きを崩して・・・うふふ。美味しい~~

油淋鶏
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薄めのもも肉をサックリと、細めにカットしてサラダ仕立てにしてあります。
このお店の雰囲気とは一致しない(お洒落中華みたいだ!)のですが、今回は大正解!

豆鼓排骨
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どっちが食べたいって言って注文したのかすら判らないけれど、美味しいので嬉しい。
豆鼓って四川だと思っていたのですが、広東料理でも多用されているのね。
ああ、あんまり食べ過ぎちゃだめなのに・・・手が伸びるなぁ。

云呑(メニュー表記が雲、ではなく云になっていましたが一般的なのか?)
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ワンタン麺にしよう、というのを麺無しにしよう!と説得(いくらなんでも麺3皿は無理でしょ)して正解。
ピラピラではなく饂飩とルーツが同じだと知ると納得なボリューム感あるワンタン。コレはコレで美味しいね。

で、最後にあのカレー麺になるのですが(当然カレーライスもあって五目焼きそばも含めてコチラの主力メニューみたい)
両カレーのお品書きには中国語表記はモチロン無い。
元々のお店時代からのまかないだったらしく、家庭版カレー(玉ねぎ、じゃがいも、豚肉+ルー)進化版という感じ。
それが中華麺にたっぷり掛けられて溢れそうなどんぶりが登場。
むむむ、食べきれるのか?と心配になってきたのですが・・・きっちり完食。
いや~残せないよねぇ、
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繁盛店の典型みたいなお店の方の立ち振る舞いも素晴らしく、
「この旅行で美味しいものしか食べてないねぇ」と母ご満悦。
はぁ~やっぱりお腹いっぱいになっちゃったよ(^^;

帰りは京橋から阪神高速~名神と進み、順調に天王山も超えて一安心したのも束の間

京都南~京都東 事故渋滞 所要時間の表示は赤横線

う~~
このまま進んだら
間違いなく渋滞の真っ只中に突っ込むのね・・・
時計はまだ13時過ぎ。だったら・・・と運転手権限で入洛。

1時間後、西陣会館駐車場に入るラパ子なのでした(清明神社は満車だったのよ)
まさか
まさか
まさかの毎月皆勤が続いてしまったよ!

ま、もっと驚いておられたのはお二人の方でしたけどね。
おぜんざいを頂きたいのは山々ですが、そこまでしていたら駄目なのよ。
お菓子だけサクっと選んで
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久々のハスカップ、わらびと上用(早蕨)、なたねきんとん(ちょっと潰れてゴメン)
「ではでは、また来ますね~」と早々にお店を出まして、

観光タクシーと化したラパ子は京都南インターから
東寺~二条城~清明神社~御所~下賀茂神社と主要観光地を廻りまして、北白川の住宅街へ

きさ母をラパ子に残して山口家さんで3色ジャムを
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さらにラッキーなことにお初のマルジョも!!あと[キスマーク]もね。
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だって目が合ってしまったら、無視できる?出来ないでしょ?保冷材体勢も万全なのに!!

慌しくお母さんにご挨拶だけしてドアを開けます。最短滞在時間ですが、ハプニングみたいなもんですから(^^;

だってトゥルトピレネーにね
ジャムを添えてどうぞ、って。
だったらね、ってなるでしょ?違う??・・・ってか、そんな巡り合わせだったんだから。
まさか1時間半前には京都下車なんて全然考えていなかったし、お菓子の神様のお取り計らいでしょ。
素直に従っただけ。それだけ。無茶なんてしていないもの。
ええ、天王町で右折しなかったもの。←それは、今度のお楽しみだしね。
16時になる前に京都東インターに入らないとタイヘンなことになるしね。

ちゃんと計算通りにラパ子は18時前にはきさ母宅に到着しましたとも。
もちろん、ずっと帰りも一人カラオケで。
京都経由でテンション上がった所為なのか、眠くなる暇もなく。
なんにせよ、無事終えられて良かった。こんなに嬉しい疲れ方って他に無いから・・・ね。

春の母娘神戸ツアー・その3 [プチ遠出]

時計は前日の夕刻に戻りまして、
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チェックインしてから
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夕食に出掛けるまでの時間に
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済ませておかなかければならないコトが・・・
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先ほどおやつを控え目にしておいてヨカッタよ
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翌日の朝食時いちいち撮って切って、なんてしていたらブーイング必須ですので
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4等分しながら4分の1は切り立てのうちに胃袋に収納を済ませておいたのです。
朝は珈琲の支度だけして並べるだけ。
たぶん、自分で選ばせてもらったのはプティバゲットにセミドライトマト&生ハムサンドだけ←コレはパン屋さんに並ぶには贅沢過ぎる涎モノ!
評判が良かったのはチャバッタサンド(鶏キノコバジル)
意表を衝かれたのはスモークチーズとナッツ←ベース生地、そう来る?的な
モラセスシュガーを使ったカスタードが特徴的ですが(3枚目のクリームパン断面参照)、苺デニッシュから覗く状態は・・・やはり明るいクルーム色が気分ではなかろうか?なんて。
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土曜日の訪問でしたからお土産には乾きモノしか無理だよね、とレジ横の2種の袋詰めを咄嗟にピックアップ。
ラスクの美味しさは言わずもがな、ビスコッティ☆☆
う~~コレ好き好き好き!
多分お土産買わなきゃ!じゃなかったら選ばなかったけれど、きっと次回も出会えたら連れて帰るのは確実。

朝パン食の〆はクレームカラメル
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たっぷりサイズ。自分ではまず選ばない。もちろん嫌いなわけ無いけれどね。
残ったら食べるか~くらいの気持ちだったのですが、二人とも食べる食べる食べる。
結局ホンの少し嘗めただけ。
母曰く「カラメルが苦すぎるのが多いけど、コレは丁度良くで美味しい!」だそうな。
良かった良かった。
昨日のサロンでのプチガトーも非常に気に入ったようで(ってか全部3分の1ずつ食べるとは思っていなかった)お菓子が好きな方も、特にそうでもない方にも、
どっちのお客さんにも惹きつけるお菓子を並べているのが(売り切れでしたがサヴォアのホールもあったからね)素晴らしいと思うのです。
あ、昨夜食べたサンマルクね、底キャラメリゼも効いてましたよ。ちゃんと。

大きなガラス越しに見えるアトリエの作業台はサロンの方に向いていて、
おそらくフランボワーズのマカロン生地かしら?凄いスピードで正確に絞り出しされる林シェフは相変わらずステキな雰囲気で。
ヴェンドゥースさんたちの熱心さ(お客さんが似たベースのお菓子を選ぶと”さりげなく”伝えて下さったり、大混雑の店内だけど常に”優しくテキパキと極力お客様の希望に沿うべく”動くことが実践されている)から伝わる
林シェフの心意気が
感じられて、行って良かったなぁと。

朝食を手早く済ませたお陰で時間はたっぷり。
チェックアウトは12時、駐車場は13時までだったので散歩に出掛けることにしました。
荷物だけ車に積んでおいて、早めに戻れたら部屋で一休みしたらイイかなって。

まだ朝と呼べる時間のメリケン波止場(ちょうど泊まっていたホテルが見えます)
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とても静かです。雲無き青空。観光客の姿は殆ど無く、釣り竿姿の人がちらほら。
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向こうに霞む大阪。風も無く穏やかな海。穏やかな時間。

が、なんだか異質な空気が
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どうやらテレビドラマの撮影らしく(何処の誰かもプログラムもわからなかったけど)
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車椅子のヒロインの演技の背後に港を通る船が写りこむシーンは一発勝負だったのか、ピリピリする集団。
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広場の一角は阪神淡路大震災の記憶を忘れないために、そのままに。

街はまだまだ静か・・・三宮方面へと歩きまして出発から1時間半が経過(昨日買ってもらった靴が結果役に立つ・というかそのつもりで買い与えられた模様)
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10時になったところでサンチカへ降りまして一休み、
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午前中に行こうと決めていたのです。記憶の片隅に残っている少し高いトーンのマイスターの声が奥から響きます。
ドボストルテのトップのアメ掛けを母に奪われ(齧った残りの3分の1は返して貰えましたが)
挙句の果てに「思ったのと違う~」と言われた日にゃ半分泣き顔ですって。
んもぉ~~
エルドベアトルテ(タルトはまだ出来ていなかったけど、コレはコレで嬉しい)食べてくれてればいいのにぃ。
意外にもカフェシュニを選んでくれたきさ姉(☆嬉しい☆)
で、もちろんコレ食べて帰らないとね。アプフェルシュトゥルーデル!!
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Wサイズにして欲しい~(ほぼ一人で1皿頂きましたが)
エルダーフラワーシロップを垂らした紅茶との相性もバッチリ♪
ウィーン風アップルパイ、と呼ばれるシュトゥルーデルですが、パイ生地の愉しみとは非なるものです。
表面1枚だけしっかり、内側はクニュ(と書くと美味しくなさそうですが、イイ表現が無い)っと。
やはりサロンで頂くのが美味しいお菓子です。おいひい~

もちろん、車で帰るんですもの。大きな保冷材はホテルの冷蔵庫に預けてあるから名古屋まで持ち帰る気まんまん。
焼きっぱちゃん、バタクリさんたちをウキウキと選びまして。
その分、電車旅でも買って帰れる袋入りの焼き菓子は控え目(あくまで自分目線)にしましたが
あ、ザッハ君!
丁度仕上がったところで、マイスターがショウケースへと運んで行かれました。もちろん、一緒に。

大丸を覗いてお買い物。
やっぱりこ~ゆ~時間は必須らしく。あれやこれやと見ているうちに・・・え?11時半過ぎてるぢゃん。
急いで歩くのは嫌、かと言ってタクシー乗り場から乗るには憚られる距離。
ちょうど目の前に下車したご一行が来て助かりました。
結局部屋で休むことは出来ぬままチェックアウトして、保冷材を預かりロビーの隅っこで荷物整理。
んじゃお昼ゴハン食べますか~とラパ子出発。

・・・が、またもやアテにしていた中華のお店が撤退していることが判り。
webサイトもちゃんとしていたし、某ログにもそのような情報も無くまさか!って状態で。
ああ、他に何も考えていなかったんだよねぇ・・・う~ん。

でも前夜の食事に出掛けるときに、ちょっと気になる感じのお店が在ったのですよ。
あそこなら、と思ったのは3人とも同じだったみたいで。
あの辺なら駐車場もあったし、食事する間だけならたいした金額にならないでしょ、と
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でもね、結局コチラには入らなかったのです。←きっと美味しかったような気がしますが。

じゃあ何食べたの?って??・・・最終章に続きます★

春の母娘神戸ツアー・その2 [プチ遠出]

早めにおやつを済ませたお陰で
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南京町界隈を歩いても(↑コレ小さいサイズのは感触までもリアル!)
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余計な誘惑になびかずに済むのでした(笑)
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でも履き倒れの神戸ですからね。ちゃっかり運転手用の履物も買ってもらって♪
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高架下の商店街から大丸の方向へ行ったところで今治タオルのお店に立ち寄って
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再び海岸通に戻ってきました。この辺りのコインパークはちょっとお高めでしたが、目の前のホテルに一度戻ってしまうと出るのが億劫になるからコレで正解でした。
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で、高速の向こう側の部屋へ、やっと到着。
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予約時にお祝い旅行と伝えてあったので白い薔薇が。バスルームに活けたらステキな香りに包まれました♪
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15階だったので丁度真ん中くらいの高さかな。
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夜になったらちょうど向こう側の市章山と碇山の灯が見えました。

で、今は・・・こっちの山の写真を☆トゥルトゥピレネー!!
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あ、サンマルクとキッシュとクレームカラメル
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芦屋のチョコ菓子とバウムクーヘン(我慢我慢して1段)
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そして初めての生菓子たち!!
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このミニミニザッハの可愛さには・・・降参!
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そんな写真を撮っている間に二人はお昼(夕)寝モードでありましたが(^^;

19時を過ぎたところで夕食に歩いて出掛けました。
だって車出すのも憚られる(というかコインパーク探すのすら面倒だ)くらいの近さなんですもの。

本当は最初に行こうと思ったお店が閉店してしまったと判ったのは数日前で。
いやいやいや、どないしよ??と思ったところで救いの手が~
SUZYさんのコチラのエントリを拝見して、ココしかない!!って
お料理も良かったのですが、お店の方の応対が本当に気持ちよくて楽しく過ごす事ができたのでした。

クリームコーンの包み揚げと
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岩塩に乗せていただくお刺身(赤身はお醤油で)

神戸牛ローストビーフのサラダと
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雲丹の茶碗蒸し(やっぱりコレは気になりました!)
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夜おやつに備えてアルコールは摂らないつもりだったのに、隣のテーブルの団体様から
焼酎を頂いてしまい(さすがにきさは焼酎は無理なので)姉が頼んでいた冷酒を飲むことに・・・)
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アグー豚と野菜の蒸し物

生ハムとクレソンのグラタン(もっとガッツリのクレソンを期待していたのですが・・・チーズ度満載はコレでコレで嬉しいのですが)
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カラスミと菜花の土鍋ご飯
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ホントはカラスミと筍なのですが、筍がニガテな主役のために機転を利かせて「他のお野菜でお作りします」と(^^)

お店の方々が本当にこちらが恐縮してしまうくらいの心遣いで、その時の気分で好きなものを好きなだけいただけるお店ってなかなか無いですから(そして日曜営業って事も!)

ゆっくり歩きながら部屋まで戻りました。
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ここで歩いたお陰で、翌日は思わぬ展開になるとはこの時は思いもしなかったのです。

で、もちろん
食べましたよ。
夜おやつは別腹ですもん!!
パンプルムースのジュレ
バイリッシャークレーム
シンプルロール
シュバルツヴェルダーキルシュシュニッテ
それからサンマルク
きさ姉のスプーンが意外にも止まらず(母は既に眠っていた)結構食べられてしまったので、カンタンに消えてしまった・・・翌日も続きます。

春の母娘神戸ツアー・その1 [プチ遠出]

「ママと神戸に行くんだけど、いつなら大丈夫?」
きさ姉から突如メールが来たのは、まだ冬の頃。
まぁココなら大丈夫でしょ、と返した日程はホワイトデー後の週末。
んが、3月に入って以降の進捗はかつて無いハラハラな展開で、いつ白旗謝罪したものか。
二人で新幹線で行ってもらうしかないよねぇ・・・と考えあぐねていたのでありました。
しかし、どうにかどうにかなったのも時の運ということで、気付いたら2日前。

ダーのおべんとの支度をして急いで着替え、8時に長距離タクシー化したラパ子きさ母宅を出発。
車内で前夜お願いしておいたととろさんのサンドイッチを齧りつつ、久しぶりに一人カラオケ状態で(当然ながらお腹が満たされたら容赦なく二人とも爆睡なんだからねぇ)西へ西へ。
思った以上に順調で一安心。翌週が連休なのが幸いしたのかも。

名神を終点で降りまして、西宮市内を走って最初に向かったのは、さくら夙川
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コンセントマーケットさんで、明日の朝食用のパンを調達です。
(ホントはルームサービスのフレンチトーストが希望だったのに、あっさり却下された!)
こっち方面のパン、と言うと真っ先に思い浮かべるのは芦屋ビオブロートさんだけど、予約電話してる余地はないし
なにより
「え~惣菜パンは無いのぉ!」とお怒りを買う事は必須。
コチラなら間違いないでしょ、とドアを開けて5分も経たないうちに
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トレイの上はこの有り様。は、は、は・・・殆ど自分じゃ選んでないんですが(^^;
1つ大失敗だったのは、到着時にお店の前(西側)に2台の車が停まっていて、
お店の南側のスペースに止めようと路地に入ると「駐車ご遠慮ください」の張り紙。
テイクアウトだけのお店だから、路地を1周する間にお店前が空くかも、とグルリとして戻ると2台ともいなくなっていて、ラッキー♪と思い停めたものの、
でもそこも駐車場ではない、という事が判ったのは会計の時だったのだ(汗)
次回は・・・いや、きっと次は18きっぷで行く事になると思うから駐車場の心配は不要かな。

芦屋市内の2号線を走っていると、色々ツッコミどころがあってそれだけでも面白いのだ。
悔やまれるのは「普通のスーパー」に入ってみればよかったなぁ、って。惜しいことした。
ガソリンスタンドもセルフは、無い。嬉しい~、とココで給油しておくことにして、人間もゴハンに。
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年末の18きっぷツアーで竹園本店に牛肉を買い求める大行列を目撃したことは記憶に鮮明で、
「神戸牛が食べたい!」という主役のリクエストに基づき、
神戸牛は予算上到底無理なので・・・大元の但馬牛で、しかも
ちょっとリーズナブルな価格設定の竹園別館洋食店へ。
向かいに広めのコインパークがあるのも記憶していたのだ。
3月からリニュ-アルしたところで、綺麗なお店になっていました。
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1階は鉄板ステーキカウンター席とテーブル席、その香りが2階のテーブルまで届くという食欲ソソル設計だ~

但馬牛ドミノステーキ(ドミノみたいだから?)と
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ビーフシチュー(コレは外国牛でしょう)
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洋食館プレート(女性用のお子様ランチ的な)
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但馬牛ガーリックライス(だけでも注文できる!)
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でも一番ウケが良かったのは
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シューシーな但馬牛ミンチカツと竹園コロッケだったのでした。
炭水化物は控え目で、デザート付きのセットは発注禁止の方向で丁度良い具合に満たされまして・・・
お、時計はまだ12時半になっていないじゃないか!
じゃあ、1軒くらい予定外の寄り道したってイイでしょう?イイでしょう?

運転手裁量で芦屋の住宅街の坂を上って、阪急電車の線路の向こうへ
「すごいお屋敷ばっかりだねぇ~」
で、向かうのは当然コチラ!ドアを開けるとチャーミングなマダムが
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年末の事は覚えていて下さっていて、「今日はお車なんですねぇ~」と笑顔で。
ずっと気になっていたヴェリーヌ(ドイツ菓子だからこの表記は間違ってるけど)と、付いて来たきさ姉の希望で更に追加。
焼き菓子&ショコラは・・・我慢我慢でホンの少し。でも飛び切りカワイイ子を捕まえたので満足。
マダムのあまりの可愛らしさに驚きを隠せないきさ姉に
「ね、だからココに来たかったんだよ!」って。
部屋の冷蔵庫までの時間は・・・ヘタするとあと4時間か。
でもしっかり保冷材&バッグ2枚重ねで仕込んできたからね。
シェフまでお見送りに出てきて下さって恐縮しきり。ああ、また必ず・・・夏には。

さて、次なる目的地はきさ姉リクエスト
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にわかに脚光を浴びているらしい神社へ。この名前を見てピンと来たでしょう?
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シンボルが八咫烏ということで、もともとサッカーファンには知られていたそうですが
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かなり立派なお社です。奉納されていた絵馬は羽生選手絡みのが沢山ありしたぞ。
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諸々にご利益がありそうな?お守りを入手しご満悦の模様
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こちらの一帯は美術館と小さな森に囲まれた閑静なエリア。食後の運動を兼ねてグルリとお散歩(と周囲のお屋敷見学・笑)
参拝者用の駐車場は神社西側に3台だけ。タイミングよく停められて助かった!

さて、ランチも早かったし、そろそろおやつでしょ~15時前にはサロン入りたいんだ!と
元町海岸通のコインパークに停めまして、きさ姉主導でお菓子を選んでいる間にテーブルも空きまして
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ピュイダムール(コレはシブースト・・・なのかな?)
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フロマージュ・クリュ(ピスタチオ風味のメレンゲが☆)
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パリ・ブレスト(プラリネの美味しさは流石!)
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運転手采配で1つ追加
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ヴァランシア(やっぱりこのお菓子は外せない)
予想以上に二人の食欲は旺盛で、きっちり3分の1ずつ食べる、食べる。
ああ、もう1つ追加したいけどサロン待ちのお客様も増えてきているしなぁ・・・
持ち帰りはキッシュ(帰宅後温めて日曜夕食にしました)と二人の希望でクレームカラメル。
きさの希望は、入店して5秒でヴァンゥースさんに伝えましたから(だって1個しかないんだもの!)
会計だけ済ませてお土産のお菓子は預かってもらうことにしました。

そして次なるリクエストを叶えるべく・・・旅は続きます。

浸って蒸して [プチ遠出]

清少納言に肖りたい、という訳ではないのですが
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近場でダー母さまと「温泉」を楽しみたいのよ
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しかも日帰りでもお部屋で食事も出来る、って
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そんな都合の良いお宿が・・・ありました!
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地下階に大浴場があり、日帰り入浴だけの受け入れ施設も併設しているので静かではありません。
が、なかなかに広く昭和レトロな風情漂うタイル張りの空間も
川のせせらぎが聞こえる半露天の岩風呂もイイ感じでありました。
だって気付いたら軽く1時間が・・・少し急ぎ気味に部屋に戻ると
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すでにお膳が整っておりまして
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八寸の手前には真珠塩と”醤(ひしお)”
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土鍋の中には既に温泉と根菜。そこに最後にロメインレタスと芹を盛り
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コッチではお肉も焼きまして
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蒸し野菜をたっぷり。醤が特にイイのよね。
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ティラミス大福は流石にダーにパス。苺ミルクアイスは見た目う~ん、だったのですが、添えられた苺を潰し混ぜしつつダー母さまの分まで平らげてしまったよ。

食後は再びお風呂ですが
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今度は屋上へ
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こちらはどうやら
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貸切状態!
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頭上に遮るもののないジャグジーって気持ちイイ!!
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夜も気持ちよさそうな気がする・・・今度は泊まりでもイイかなぁ、なんて。
遠方からのお客様の伊勢参りには丁度良い場所かもしれない。
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お部屋の利用は14時半までですが、その後の時間も大浴場の利用は可能なのでダーにはロビーで待ってもらって再び地下へ。
アルカリ温泉のトロリ具合にダー母さまも大満足。はぁ~良かったにゃ!
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んが・・・最後はタイヘンでしたよん。
鈴鹿インターの先で7台絡む玉突き事故(そんな深刻な状態ではなかったけど)で大渋滞。
夜に予定を入れなくてホントに良かったよ。
結局思っていた時間よりも2時間近く遅かったのでした(^^;

でもお湯&食事&雰囲気には満足だったので、また行きたいな~

名古屋にも雪が積もった [プチ遠出]

週末のこと。
出掛けられるのか不安もありつつも、日曜日にはすっかり晴れましてホっ
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でも念のため、デリカ号で出発・・・ん?最後に乗ったの、いつだっけ??
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いつも横目で眺めるだけ(というか閉まっている時間帯が殆どだしね)の遊園地横のSA内で
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あったか~い湯気♪では、脱いじゃいますか~
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うふふ、イイ湯だねぇ~
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風は冷たいけれど、足元はホカホカ~長湯しちゃった!早めに出発で正解でした。
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さっきまで青空だったのに、雨がポツポツ。前週は左へ進みましたが、今週は右へ
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次のSAはベビースターのお膝元って訳ね。伊勢うどんパンなんてモノも売っていましたが(^^;
久居で降りて20分くらいで到着っ!
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お雛様がたくさん
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たくさん
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出迎えてくれました!
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伊勢型紙のお膝元でもありますね
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幾つになっても
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桃の節句はウキウキしますね~
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良いタイミングで訪れることが出来てよかった!

清少納言が枕草子で、有馬、玉造とともに、三名泉として書き記した歴史ある温泉なのデス!

宮崎お土産とか [プチ遠出]

日向夏のジュースは3種類飲みましたが、綾夏ちゃんが一番果汁率が高くて(30%)
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さっぱりして飲みやすい(10%とかは流石に甘すぎ~)
10、20%のジュースはあちこち見かけたけれど、コレだけは空港の売店でしか見かけなかった。レアものなのかな?

空港の同じコーナーで現在巷で大ブームのパンケーキ粉
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なんだかソソられたので購入。まだ焼いていないので、感想また後日。

さらに同じく綾町の特産コーナーにて
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30年間無農薬の日向夏ジャム(グラニュー糖のみ)、日向夏ぽん酢、有機天日干しの切干大根。

土曜日に道の駅都農(つの)で買ったのは
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どげんか酢っと&スモークたくあん。
これもシンプル材料でした。おいしいとイイなぁ。

宮崎って縁が無ければ行く事はないでしょうね~
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巨人キャンプとゴルフ、サーフィン・・・くらい?
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でもイイところですよ。
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心優しき宮崎人魂(笑)もちろん前方にも同じ表記!

地鶏パックは様々販売されていますが、都城の”中川の炭火鶏”で!

やっぱり駆け足で [プチ遠出]

宮崎の2日目も過ぎていくのです。
目覚めて最初に感じたのが「ああ、お腹がいっぱい・・・」ってアカンやん(爆)
5時から入れるという温泉にMさん&Nさんは出掛けていきました。
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パン・クール@青島の朝
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モグモグモグモグ・・・戻ってきた二人に呆れられたのは言うまでも無く。
色々なお豆さんが顔を出す美味しいハート。
お腹がいっぱいのはずなのに、そのハズなのに口に運びたくなるとは何たる!!
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朝食前にホテル前の海岸をお散歩。逆光で撮るとまるでサンセットみたい。
ビーチにはサーファーが昨日よりも多いなぁ。この辺りでは国際大会も行われるのだとか。
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雲ひとつない青空、陽射しはやはり名古屋よりは眩しく感じます。
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空いた頃合を見計らって朝食へ。さすがに炭水化物は食べられませんぞ、って訳で
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麦味噌のお味噌汁(皮をむいた焼きナスのダイスカットが具のチョイスに!後は”あおさ”をたっぷり&お葱)と
ごはん抜きの冷や汁!う~さすが宮崎でしょ!!
あたたかい出し巻き卵とじゃこおろし、果物を少し。
いい感じに塩分補給です。

部屋に戻ってひんやり冷やした鯨ようかんと青島ういろうを(って、まだ食べる?いや、冷たいのがまた美味しいんだから!!)トドメは
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ブリオッシュプラリネ パリ!
あ、さすがにコレは焼き戻さないとダメなんだけど、ちょっとだけカットして。
もちろん、夜おやつにいただきましたよ←殆どダーが食べちゃった・・・まぁいっか。

車3台に分乗して日南市の鵜戸神宮へ
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こんなトコロに在るん?って崖の下に
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波がざっぱ~ん
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本殿は大きな岩に隠れるように。
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22年ぶりの運玉も、やっぱり1つも入らなかった!
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きさ母、Kちゃんは2つも入っていたのになぁ・・・運は他で使うからイイけどね。
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宮崎限定マンゴー味をひと口。せっかくなので(^^;
鵜戸神宮で都城に帰るCちゃん&Kクン&ひ~ちゃんとお別れ。
ああ、今度会える時が楽しみだね。

途中の道の駅でお昼ご飯は昨日のちらし寿司とおいなりさん。
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ばあちゃんと二人ベンチに並んで、とてもシアワセな時間。
食べきれないと思った鯨ようかんと青島ういろうもココで完売。ああ良かった。
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夏の休日には飛ぶように売れるらしいマンゴーソフトと日向夏ソフトを。
マンゴーはスコールとほぼ同じ味(苦笑)
日向夏はプレーンソフトに日向夏のソースちトッピング←ちょっと少な過ぎっ!
Kちゃん、きさ姉、Mさん、Nさん、5人掛りで完食。

宮崎市内中心部に移動して、ちょうどこの週末は”神武さま”と重なったので
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目抜き通りのデパートの駐車場に車を停めて神賑行列を見物することに。
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時間も場所もばっちり!流石Sさん&Kちゃんのツアコンです。

ココできさだけ単独行動開始!
お祭りの行列が終わるまでがタイムリミット。急げ急げ!
お目当ての場所に到着すると・・・もうニヤけるしかない展開。
迷う迷う迷うけど、やっぱりココロは見抜かれていた一目惚れで決まってる。
webショップがどんなに便利になろうとも、やっぱり最初は直接会いたい。
そして来年の計画まで決めちゃって・・・鬼に笑われそうですけどね。
無常にも呼び戻しの電話が鳴って御暇。今度は名古屋でお会いできますように。
戻って皆に顛末を話すと準備万端っぷりに呆れられ。
そう、何事も段取りが全てでしょ!

デパートの駐車場で延岡に帰るおばあちゃん、Iさん&Sおじさんとお別れ。
何度も何度も手を握って、手を振って。
短い時間だったけれど、やっぱり来て良かったね。

前回も空港に向かうまえに連行されたうどん屋さんへ
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屋号を巡るバトルは何処の地でも勃発するんだねぇ。
ここで一足先に羽田行きに乗ったNさんを見送ったKちゃんと合流。←毎回忙しいねぇ。
今度の従姉妹会は大阪だね、と約束をして。

宮崎空港で最後のお土産は色々と面白いものがありました。
たくさんあるので別でまたご紹介をば。先に一つだけ
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鯨ようかんの包みに描かれていた佐土原人形発見!かわいいっ!
既に荷物が重すぎて買うには至らなかったけれど、コレは欲しいぞ!!

帰りの飛行機は少し遅れて離陸しまして、セントレアからラパ子で無事帰還。
あ、その前にシュクレのセーグルを半分っこ。
顛末を話すと吃驚、するよねぇ・・・まぁ、こんな週末はレアですけどね。
長いような短いような週末の2日間、のハナシ。



本題ネタとは離れますが、今日のエントリに書き留めておきたいことを。
きっと読んでくださると思って。

初めてお話するワタシに語って下さったこと。
10年後を楽しみに。その日が来たなら、
どんなお祝いが一番相応しいか・・・これから時間をかけて考えますね。
素早くアンテナがピンと立って下さって、とても嬉しかった!

トリプルお祝いと [プチ遠出]

延岡から宮崎空港を通り越し青島まで向かいまして、盛大な宴会が行われる会場へ
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敷地内の駐車場が一杯だったので皆と荷物を降ろして、運転手一人で反対車線にある第二駐車場に向かうと
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おお、すぐ隣にコレが!
つまりホテルの目の前に!直ぐに買ってしまおうか?と思ったけれど、明日でも大丈夫でしょ。
それに、今日はKちゃんがアレを買ってきてくれるはずだから。

ケーキの飾りを終えた頃にお仕事を終えたKちゃんが持って来てくれたのは
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鯨ようかん!
現在販売中のBRUTUSのあんこ特集号で知った宮崎のお菓子。
日持ちがしないので現地に行かなければ食べられない、と知ったら・・・そりゃ食べたいでしょ!
更に吃驚したのは
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一足先に宮崎空港に到着していたMさんが(きさは全くハナシをしていないのに)鯨ようかんを買っていてくれたこと!
思いがけず2種を食べ比べることが出来ました。
ええ、もちろん夕食の時間は目前ですよ。
でも食べちゃうんだもんね。オトナは悪い子なんですよん。
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安田屋の表記はこんなの。
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長峰菓子舗の方はこんな感じ。由来もちゃんと書いてありました。
ここから察するに、安田屋さんは餡子は出来合いで長峰さんは小豆から炊いているってことなのだろうか。
並んでいる様では安田屋さんのラフな感じが好いな~と思いつつ、いただきます!
安田屋さんのは外の羊羹と中のういろうが馴染んで一体化したお菓子になっている印象。ヨモギもそれほどは香りません。あっさりしていてパクパク食べられる感じ。
長峰さんのは羊羹が黒糖風味のホロっとしたもの、ういろうはプリプリで食感の違う両者のコントラストがビシっと。味わいがハッキリしていて1カットが少し小ぶりなのも納得の満足感。
「どちらが美味しい?」とCちゃん。
「どっちが、とは決められないね。全然違うから、ホントに”お好みで”としか。」
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パッケージのツボをギュっと押されるのは断然長峰さんの。
人形らしき絵がカワイイではないですか。色彩も紙質もレトロで素敵。
コレが空港で買えるんだったら(当日食べることが出来るならば、ですが)絶対オススメ。

温泉に入るタイミングを逃したまんま宴会に突入(笑)
もちろん、お腹は空いてませんが・・・
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ビールとワインを適度に飲みまして(酔っ払う訳にもいかないし、まだ夜の予定もあるし!)
お料理にはデザートを抜いてもらうように予めKちゃんが手配してくれていました
子どもたちは食事が終わるとプチ運動会状態になっていたのですが、コレが出てきた途端
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「ケーキだ!」「3つもある!!」
直立してアントルメを注視するちびっ子たち。そりゃ~テンション上がるよねぇ。
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嬉しいオメデタで参加できなかったYちゃん力作のお祝いの額におばあちゃん大感激。
きさ母&Mさんに記念品の贈呈式も行われました後、アントルメ切り分け係りに徹するのでした。
ああ、切り分けた写真を撮り損ねましたが、
濃厚ガトーショコラは確か仏B(白Cと合併してるのね。しかも○永の工場を買収して国内生産拠点があったのね~)粉は極少なのでシャンティをたっぷり添えると良い感じ。栗の渋皮煮とクッキーのアイシングと色を合わせた薄氷で飾りつけて。
チーズケーキも濃厚派。ちょっと酸っぱいアンズのコンポートとの相性バッチリ!
栗のタルトはダマンドにもたっぷり栗を散らした贅沢なもの。高さもかなりあって、いつものサイズではなく5号でキッチリ焼き上げておられるのは流石!こちらにはドラジェをあしらいました。
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7号の箱がカワイスギ!10ヶ月のひ~ちゃん夢中の図(^^)

お開きになったあとは温泉に。海辺の温泉は塩っぱいのよね。
そしてお風呂上りには
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S兄を迎えに出たついでにKちゃんが買ってきてくれた青島ういろう。
しかもさっき買おうかと思った”きくや”さんのではないですか!
”う”は宇に似てるけどウ冠にひらがなの”う”、”い”は漢字の以でしょうか。
青島周辺では数軒で製造販売されていて、パッケージも組合で統一されている模様。
定番の白と黒を買ってきてくれました。流石わかってくれている(間違っても”イチゴ”とか有り得ないからね~)
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杉の皮(昔はビロウ樹の葉だったというMさんでしたが、web上にはそれらしい記録は見つからず)に包まれた中に食べ易くカットされた姿が5本。
材料はお砂糖と米粉のみ。当然日持ちはしないです。
車道の菊屋さんよりちょっと割高かな。観光地だもんね。
お味はシンプルだけど、ちゃんと美味しい。杉の香りも良い感じ。
菊屋さんのよりも、よりお団子に近い歯切れの良い食感でした。

Nさん、Mさんときさ姉の部屋でガールズトーク?は続きまして・・・
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トドメはコレ。当然一同唖然。
も~あかんやろ!!
だってトロちゃんったら間にパティシエールが挟んであるしぃ・・・早く食べてあげんとね。
実はその前にサレ補給として?Kちゃんに譲ったタルトフランベを2口分カットして返却してもらったのはナイショ(爆)

あ・あ・く・る・し・い・!
←翌日に続く・・・らしい。
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